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【コロナ対応】入社1年目のチームビルディング研修

作成者 : 森

最近、立て続けにご依頼を受けているのが、
入社1年目の方向けに
チームビルディングを目的とした
レゴシリアスプレイ研修です。


<本日の内容>

1.オンライン研修で生まれた課題

2.『半沢直樹』でも度々出てきた”同期の絆”

3.「飲み会よりも、レゴシリアスプレイ研修」と言われる理由


1.オンライン研修で生まれた課題

2020年は入社時期と外出自粛要請期間と重なり、
多くの企業が、新入社員研修をオンライン化するなど
例年にない対応を行いました。

結果、新入社員同士がまったく顔を合わさぬまま
研修期間を終えて、各部署に配属される
ケースも多くあったようです。

冒頭で記載した通り、
最近、新入社員向けチームビルディング研修のご依頼を
連続して頂いているのですが、依頼背景や目的を伺うと
皆さん共通して、新入社員たちの”生の声”を挙げられます。

「不安や悩みを相談する仲間が社内にいない」

「同期の特徴や性格もよくわからない」

オンライン研修は知識を詰め込むには、
便利で効率的であり効率的な部分も多いのですが、
コミュニケーションや絆を深めるという部分では
リアルで行う会場研修に適いません。

研修の前後、休憩時間に行うちょっとした会話や
挨拶からも人間は多くの情報を入手し、
お互いの人柄や個性を認識していきますが、
オンラインでは圧倒的にそういった情報が欠如します。

2.『半沢直樹』でも度々出てきた”同期の絆”

レゴシリアスプレイ研修をご依頼いただいた中では、
入社時研修のオンライン化で一番失われたものは
“同期の絆”だと指摘する人事の方もいらっしゃいました。

“同期の絆”といえば、先般放映されていたドラマ『半沢直樹』でも
主人公・半沢直樹がピンチに陥るたびに、
同期の仲間が彼を助けるシーンが見受けられました。

私(森)自身、新入社員時代に一緒に研修を受け、
研修後に飲みに行った仲間達に支えられ、励まされながら
会社員時代を過ごしていました。

一緒に遊びに行ったり、時には愚痴をこぼしたり、
「同期」と仲間意識でなかなか聞けない
他部署の情報を引き出したり・・・。

もちろん、会社を退職後も入社同期の存在は未だに貴重です。

このような経験を多くの方がお持ちなのではないでしょうか?

しかしながら、
2020年入社の新入社員たちは、オンライン化にともって
この同期の絆が十分に育まれていな可能性が高いそうです。

研修をご依頼頂いた企業さまはいずれも
個別ヒアリングやアンケート調査でこの実態を把握し、
対策を検討されていました。

3.「飲み会よりも、レゴシリアスプレイ研修」と言われる理由

「同期の絆を深めるなら、懇親会(飲み会)開催!」という発想も
悪くないと思いますが、まだまだ宴会を控える風潮は続いていますし、
若者のアルコール離れもあります。

そもそも、お酒を飲むこと自体が目的ではなく、
お互いのことを良く知り、距離感を縮めることが大切です。

お酒の力や居酒屋の雰囲気によって、
リラックスし、打ち解けやすくなる効果があるわけですが、
実は、レゴとファシリテーション技術があれば、
それらは全て代替可能です。

そもそも、レゴ®シリアスプレイ®研修は、
MIT(マサチューセッツ工科大学)のチームと
いくつかの教育理論を土台に作られていますが、
『遊びの要素で熱中する』という仕掛けが入っていて
気付かぬ間に『誰しも性格や価値観を表現できる』という特性があります。

そこにコーチングアプローチなどで
コミュニケーションを円滑にする研修運営スキルを加味することで

口下手な方や緊張感が高い方も
お酒のチカラを借りずに、会社の会議室でも
打ち解け合うことが出来るのです。

-まとめ-

・オンライン化で新入社員同士の『同期の絆』が希薄化
・今後の会社員生活の中で、『同期の絆』は重要
・レゴシリアスプレイ研修は、飲み会以上にお互いの距離を縮め
 新入社員同士の交流やチームビルディングに最適

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