保育士向けワークショップ①

作成者 : lspcoaching

今週から、保育士向けのワークショップをスタートしました。
毎週土曜日、1~2か所の保育園を13カ所回ります。

事前アンケートで職場の実態を把握し、
参加人数等も加味して、ワークショップを各園毎にカスタマイズ。

更に当日の様子を見ながら、柔軟に変更し、
効果の最大化を図っていきます。

それぞれの個人作品を組み合わせて、
理想の職場像をブロック作品で表現。

・・・とそこで終わらず、
「それを実現させるためには?」ということで
グイグイ質問をしながら、問いかけていきます。
→これがLSP×Coachingの独自性・強みです。

適切な問いを繰り返すことで、
参加者の思考を深め、ワークショップの効果を高めます。

 

午前中開催した保育園では、「お互いの意見や考えを受け止める」、
午後開催した保育園では「話し合いの機会を増やす」
という目標がボトムアップで決まりました。
結論はありきたりに見えても、そこに至るプロセスで、
メンバー全員参加で一人一人が作品作りを通じて考え、
議論を行ったため、納得感が高まります。

 

>>導入経緯  (プレスリリース抜粋版)

■保育士の離職理由

東京都がまとめた保育士実態調査概要(※3)では、以下のような調査結果が報告されています。

上表から、就業中の保育士は勤務条件に関する3項目を退職意向理由の1-3位に挙げる一方、実際に就業経験者が保育士を辞めた理由として、1位に挙げたのは『職場の人間関係』でした。勤務条件に関する3項目は、いずれも業界共通の課題である一方、『職場の人間関係』は、職場ごとの個別課題であり、各職場での努力あるものとも考えることが出来ます。これらから、現場が努力して取り組める、最も有効な保育士離職防止策の一つが、職場の良好な人間関係構築であることが分かります。

※3東京都「平成30年度保育士実態調査結果の概要<中間のまとめ>((平成31年3月6日)」資料

 

(プレスリリース全文)

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