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2026/01/13

レゴ研修 おすすめの会社5選【人事向け比較】

本記事では、人事・育成担当者向けに「レゴ研修(LEGO® SERIOUS PLAY®)」を提供する会社を比較し、失敗しない選び方を整理します。 レゴ研修は“楽しそう”という印象が先行しがちですが、成果を出す鍵は「どの会社に頼むか」ではなく、誰が(講師)・何の目的で・どう設計し・何を成果物として残すかにあります。 この記事を読めば、会社ごとの違いを短時間で把握でき、稟議に必要な説明ポイントまで含めて整理できます。

目次

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レゴ研修に関心はあるが、不安を感じる人事担当者の本音

「レゴ研修に興味はあるが、正直なところ不安もある」 人事・育成担当者の方から、私たちはこうした声をよく伺います。

よく聞かれる3つの代表的な不安

人事・育成担当者が感じやすい懸念点
  • レゴ=遊び(おちゃらけ)に見せてしまわない
  • 結局、研修後に何が成果として残るのか分からない
  • 盛り上がっただけで終わるのは避けたい
  • 上司や役員にどう説明が通るのだろうか

不安の正体は「研修内容」ではなく「会社選び」

実はこれらの不安は、研修内容そのものではなく、 “会社選び”を間違えることで生じるケースがほとんど です。 レゴ®シリアスプレイ®(LSP)は、正しく設計・運営されれば、チームの相互理解や価値観の可視化、行動変容までを促す、非常に強力な研修手法です。

一方で、設計力や講師力が不足している場合、参加者の満足度は高くても、現場での変化につながらず、 「楽しかった」で終わってしまう 危険性があります。

会社選びで押さえるべき結論の先出し

だからこそ重要なのが、 会社選びは「講師×目的×設計力×成果物」で決まる という視点です。

本記事で解説するポイント

この記事を読むことで分かること
  • レゴ研修会社を選ぶ際の失敗しない比較軸
  • 人事目線で見たおすすめ5社の特徴
  • 上司・役員にも納得してもらえる稟議が通る説明ポイント
  • 「やってよかった」と言える研修選定の考え方

納得感のある選択のために

「レゴ研修をやってよかった」と胸を張って言える選択のために、本記事では専門家の視点から、分かりやすく解説していきます。 ぜひ最後までご覧ください。

そもそも「レゴ研修(LSP)」とは何か

レゴ研修とは、正式には LEGO® SERIOUS PLAY®(レゴ®シリアスプレイ®/以下LSP) と呼ばれる、組織開発・人材育成のための対話型メソッドです。 一見すると「レゴブロックを使ったワークショップ」に見えるため、研修に馴染みのない方からは「遊びでは?」と思われがちですが、その本質はまったく異なります。

LSPの本質的な特徴

LSPの最大の特徴は、 「手を動かしながら考える(Thinking with Hands)」 ことで、思考や価値観を可視化し、対話の質を高める点にあります。 人は言葉だけで考えようとすると、経験や立場、発言力の差によって意見が偏りがちです。

一方、LSPでは参加者全員が同じ時間でモデルを作り、その作品を通して語ります。 これにより、役職や声の大きさに左右されない、 フラットで深い対話 が生まれます。

企業研修においてLSPが効果を発揮するテーマ

LSPが活用される主な研修テーマ
  • チームビルディング・相互理解の促進
  • 組織の価値観やパーパスの言語化
  • 部門間連携や関係性の再構築
  • 管理職・リーダー層の対話力向上
  • 抽象的な戦略・ビジョンの共有と合意形成

「ブロックを使うこと」が目的ではない

重要なのは、LSPは 「ブロックを使うこと」自体が目的ではない という点です。 本来の価値は、問いの設計、ワークの流れ、対話の深め方、そして最終的に行動や成果物へどうつなげるかにあります。そのため、同じLSPであっても、研修会社や講師によって成果に大きな差が生まれます。

成果が分かれる決定的なポイント

つまりレゴ研修は、正しく設計・運営されれば強力な人材育成手法になりますが、 誰が・どのような目的で・どのレベルまで設計するか によって、

「成果が出る研修」 にも 「楽しかったで終わる研修」 にもなり得るのです。

人事が押さえる「失敗しないレゴ研修会社選び」比較ポイント7つ

例えば、ある企業では、安さを重視して実績の少ない講師に依頼した結果、ただのブロック遊びになってしまい、参加者から『時間の無駄』という声が上がってしまった事例があります。また、時折弊社では研修後に「実は以前LSPを受講したことがあるけど、全然別物だった。こんなに講師や会社で差がつくのか」といったコメントを頂きます。レゴ研修(LSP)を成功させるかどうかは、プログラム内容以上に 「どの会社・誰に依頼するか」 で決まります。 ここでは、人事担当者が必ず確認すべき7つの比較ポイントを解説します。

比較ポイント全体像

人事が必ず確認すべき7つの視点
  • (1)研修設計力(事前準備の質)
  • (2)目的の言語化力
  • (3)企画から実施までの一貫性
  • (4)認定・実績
  • (5)講師のファシリテーションスキル
  • (6)成果物の残し方
  • (7)研修後の展開・フォロー提案

研修設計力(事前準備の質)

LSPの効果は、当日の進行だけでなく 事前設計で8割が決まる と言われます。 事前ヒアリングの深さ、参加者属性への配慮、問いの順番や難易度調整など、どこまで設計に時間をかけているかは必ず確認しましょう。

目的の言語化力

「チームビルディングをしたい」「一体感を高めたい」といった要望を、 行動変容や組織成果レベルまで落とし込めるかも重要です。

目的が曖昧なまま実施すると、研修は盛り上がっても成果が残りません。 人事の意図を的確に汲み取り、研修目的として再定義できる会社を選ぶ必要があります。

企画から実施までの一貫性

研修会社の中には、営業担当・研修設計者・講師と分業を行っているケースも少なくありません。初回商談で信頼できそうだと思ったで発注したのに、研修設計者や講師は別で課題の認識や設計意図が当日の研修に十分反映されず、期待通りの内容にならないことがあります。

営業・設計・講師は誰がどのように対応するのか、課題理解から当日の研修運営まで課題や目的に沿って一貫して対応できるかは、必ず確認したいポイントです。

認定・実績

LSP研修を提供できるのは会社は、 LEGO® SERIOUS PLAY®の認定ファシリテーターのみ です。 そのため、差がつくのは「認定の有無」ではなく、どのようなテーマ・企業・階層で実績を積んできたかです。 登壇回数、対象(新入社員・管理職・経営層)、他研修での評価など、具体的な実績を見ることで、その会社の本当の力量が見えてきます。

講師のファシリテーションスキル

レゴに苦手意識のある参加者や、発言に慎重な層がいても安心して参加できるか。 老若男女問わず、参加者全員が前のめりに取り組むためには、ウォームアップや問いの工夫など、場づくりの設計力は、講師の力量が如実に表れます。

心理的安全性への配慮を十分に行い、時に盛り上げ、時に深い問いを投げかけられるファシリテーションスキルの有無が研修の成果を大きく左右します。

成果物の残し方

研修後に何が残るのかは、人事にとって非常に重要です。 行動宣言、チームの価値観、ルール、アクションプランなど、現場で使えるアウトプットが設計されているかが、研修の投資対効果(ROI)を左右します。

大企業での就業経験など、 企業側の発想 もバランスよくできることが重要です。

研修後の展開・フォロー提案

単発で終わらせず、1on1、次回研修、評価制度などにどうつなげられるか。 研修を 「点」で終わらせない視点 を持っているかも、会社選びの重要な判断軸です。

(補足)費用を見る際の考え方

レゴ研修の費用は、実施時間や人数だけでなく、 事前設計の深さ・講師の関与度・研修後の成果物設計 によって大きく変わります。

単に「半日いくら」「1日いくら」という金額だけで比較すると、目的に合わない研修を選んでしまうリスクがあります。人事としては、 その費用で「何がどこまで含まれているのか」 を見ることが重要です。

【比較】レゴ研修おすすめの会社5選【人事向け比較】

ここからは、弊社の独自視点でレゴ研修を提供するおすすめの会社5社を比較してご紹介します。 いずれも LEGO® SERIOUS PLAY®(LSP) を活用した研修実績を持つ会社ですが、強みや得意領域は大きく異なります。単純な見積金額の比較に終始せず、ぜひそれぞれの企業の特徴や大事にしていることを実際の打ち合わせや商談で確認してみて下さい。

まずは比較表で全体像を把握する

会社名強み・特徴得意テーマ
株式会社クック・ビジネスラボ研修設計から研修運営まで一貫対応組織開発・チームビルディング
株式会社ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツLSPパイオニア組織対話全般
ミテモ株式会社学習デザイン力組織開発・人材育成
株式会社インソース研修ラインナップの豊富さチームビルディング
ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社創造性・ビジョン共有若手〜管理職育成

※あくまで公開情報・一般的な特徴を基に整理しています。

クック・ビジネスラボ

講師力と設計力で「成果に繋げる」LSP研修

大手研修会社では営業と講師が分業になることが多いが、クック・ビジネスラボでは 『専任講師による一貫対応』 を行うため、企画時の意図が研修現場でズレないのが最大の特徴。小規模の研修会社ながら多くの大企業より支持される背景は、課題のヒアリングから設計、当日のファシリテーション、成果の言語化までを代表の森が担うことで、研修目的や組織課題に適した研修を提供できる点にあります。

クック・ビジネスラボの講師実績

講師の主な実績・評価
  • 大企業で経営企画・事業企画に約10年従事し、ビジネス面での経験も豊富
  • 採用倍率10%以下の東進ハイスクール(ビジネス部門)で収録講座を担当
  • 200-300人規模の研修・ワークショップも対応可能
  • 研修後の行動変容まで設計可能
  • 分かりやすさ・思考の深まり・行動につながる点で高評価

中小企業診断士の資格も有し、経営コンサルティング業も営んでいる同社では、レゴ研修をチームビルディングで終わらせず、 事業・組織成果に接続したい企業 に特におすすめです。

こんな企業におすすめ:

パッケージ型の研修ではなく、自社の課題に合わせた完全オーダーメイドの設計を依頼したい企業 営業担当と講師が別々で意図が伝わらない失敗を避け、企画から登壇まで一貫して任せたい人事担当者

キーワード:

講師一貫対応、完全カスタマイズ、ビジネス成果重視、丁寧な事前設計

ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツ

LEGO® SERIOUS PLAY®のパイオニア的存在

認定ファシリテーターの養成機関として、LSPを日本に広めてきた実績を持ち、メソッドそのものに精通している点が強みです。 組織の対話や関係性づくりを重視したワークショップ設計に定評があり、LSPを本格的に体験したい企業には適しています。

こんな企業におすすめ:

レゴ®シリアスプレイ®メソッドの開発者直系の会社に依頼し、メソッドの正統性を最重視したい企業、社内ファシリテーターの育成(トレーニング)まで視野に入れている企業

キーワード:

開発元直系、メソッドの正統性、ファシリテーター養成認定

ミテモ株式会社

学習・組織開発の視点でLSPを設計

大手研修会社・株式会社インソースの子会社として、人材育成や組織開発を専門とする企業で、LSPを研修デザインの一部として活用しています。 対話型研修やワークショップの設計力が高く、学びのプロセス全体を重視したい企業に向いています。

こんな企業におすすめ:

一般的な研修スタイルではなく、デザイン思考やクリエイティブな要素を取り入れたワークショップを行いたい企業、多少費用をかけても制作物やツール類のデザイン性にもこだわりたい企業

キーワード:

デザイン思考、クリエイティブ、ワークショップデザイン、教材制作力

株式会社インソース

標準化された研修メニューとしての安心感

階層別からビジネススキル研修まで、幅広い研修ラインナップの中に、レゴ®シリアスプレイ®を活用したプログラムを用意しています。 標準パッケージが用意されており、「まずはレゴ研修を試してみたい」「他の研修とともに一括発注したい」企業にとって、選びやすい選択肢です。

こんな企業におすすめ:

東証プライム上場の安心感と実績数を重視し、社内稟議をスムーズに通したい企業 全国各地で同一品質の研修を実施したい、または公開講座を活用したい企業

キーワード:

東証プライム上場、全国対応、豊富な実績数、パッケージプランあり

ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社

創造性とビジョン共有に強み

LSPを活用した創造性開発やビジョン共有を得意とし、若手〜管理職層まで幅広く対応しています。 抽象的なテーマを可視化し、共通認識を作りたい場面で力を発揮します。

こんな企業におすすめ:

ベテラントレーナーによる、深く質の高いセッションを希望する企業、単なるチームビルディングを超えた、個人の深い内省や心理的アプローチを重視したい企業

キーワード:

ベテラントレーナー、深い内省と対話、心理的アプローチ

(補足)レゴ研修の費用相場について

レゴ研修(LSP)の費用は、人数や目的・内容や設計、研修時間によって幅がありますが、 信頼や実績のある研修会社では一般的に約40万円〜100万円台程度で実施されるケースが多く見られます。

この差は、
  • 事前ヒアリング・設計にどこまで時間をかけるか
  • 講師が誰で、どのレベルの実績を持つか
  • 研修後にどのような成果物・フォローが含まれるか
  • 企業としてのコスト構造(間接部門のコストが重い等)

といった点によって生まれます。 そのため、金額だけでなく「自社の目的に対して適正かどうか」という視点で検討することが重要です。

目的別:どの会社が合うかを整理する人事向けガイド

ここまで読んで、「各社の特徴は分かったが、結局自社はどこを選ぶべきか」と感じている方も多いのではないでしょうか。 そこでこの章では、研修目的別に、どのタイプの会社が合いやすいかを整理します。

チームビルディング・相互理解を深めたい場合

新入社員研修や、部門横断プロジェクトの立ち上げ時など、 「まずは関係性を良くしたい」「本音で話せる土台を作りたい」場合には、 LSPを活用した 対話重視型の研修 が向いています。

ただし注意したいのは、 関係性づくりで終わらせない設計ができるか という点です。 チームの行動指針や約束事まで落とし込める会社を選ぶことで、研修後の実践につながりやすくなります。

理念・パーパスの浸透を図りたい場合

「会社の理念はあるが、現場で腹落ちしていない」 「言葉としては知っているが、行動につながっていない」 こうした課題には、 抽象概念を可視化できるLSPの特性 が非常に有効です。

この場合は、単なるワークショップではなく、 理念を自分ごとの言葉に翻訳し、行動レベルまで設計できるかが、会社選びのポイントになります。

管理職・リーダー層の育成を目的とする場合

管理職研修としてレゴ研修を活用する場合、求められるのは 「盛り上げ役」ではなく、 思考を深め、対話を促し、内省を引き出す講師力 です。

特に重要となる観点は以下の通りです。

管理職研修で重視したいポイント
  • 問いの質
  • 意見の違いを扱う力
  • 行動変容まで導くファシリテーション
  • 受講者の内省を深める関わり方

これらを重視する場合、講師自身が他の専門研修でも 高い評価を得ているか は、重要な判断材料になります。

戦略・ビジョンを共有・合意形成したい場合

中期計画や部門戦略など、言葉だけでは共有しづらいテーマには、 LSPによる 「見える化」と「合意形成」 が効果を発揮します。

この領域では、 事業理解と組織理解の両方を持つ講師かどうか が成果を左右します。 研修を「考える場」で終わらせず、次の一手まで設計できる会社を選ぶことが重要です。

稟議を通すための「レゴ研修」説明テンプレ

上司・役員にどう説明すれば納得されるか

レゴ研修を社内で提案する際、最も多い壁が 「なぜレゴなのか?」「遊びに見えないか?」 という反応です。 ここでは、稟議を通しやすくするための説明の考え方とテンプレートをご紹介します。

NGな説明例

「レゴを使って、楽しくコミュニケーションを活性化する研修です」

この説明では、「楽しそうだけど、業務にどう関係するのか」が伝わりません。

OKな説明の考え方

ポイントは、 レゴを主語にしないこと です。 説明の軸はあくまで、以下に置きます。

説明の軸として整理すべき観点
  • 解決したい組織課題
  • 期待する成果
  • なぜその手段としてLSPが有効なのか
  • 研修後に現場でどう活用するのか

稟議で使える説明テンプレ(例)

本研修は、 LEGO® SERIOUS PLAY® という対話型メソッドを用い、 チーム内の価値観や課題を可視化し、合意形成と行動計画までを行うものです。

単なるレクリエーションではなく、 「意見が出にくい」「認識が揃わない」といった組織課題に対し、 全員参加型で思考を深めることを目的としています。

研修後は、チームの行動指針・アクションプランを成果物として残し、 現場での実践につなげます。

稟議で押さえるべき4項目

稟議説明で整理すべきポイント
  • 目的:何の課題を解決する研修か
  • 期待成果:研修後に何が変わるのか
  • 成果物:何が形として残るのか
  • 展開:研修後にどう活用するのか

誤解を避け、投資施策として理解してもらうために

この4点を整理して説明できれば、 「レゴ研修=遊び」という誤解を避け、 投資対効果のある人材育成施策 として理解されやすくなります。

よくある質問(FAQ)

Q1. レゴ研修は、認定ファシリテーターでなければ実施できないのですか?

LEGO® SERIOUS PLAY® は、正式なトレーニングを修了したファシリテーターによる実施が推奨されています。 ただし現在では、多くの研修会社が認定を受けており、 認定の有無だけでは差がつきにくい のが実情です。

重要なのは、認定に加えて、 どのようなテーマ・階層・企業で実績を積んできたか、 そして 成果につなげる設計力と講師力があるかどうか です。

Q2. レゴが苦手な人や、発言が得意でない人でも参加できますか?

問題ありません。 むしろLSPは、 発言が苦手な人ほど力を発揮しやすい手法 です。

ブロックで考えを表現し、その作品を通して話すため、 「何を話せばいいか分からない」という状態を避けることができます。 講師が適切にウォームアップや問いを設計すれば、 全員が安心して参加できる場を作ることが可能です。

Q3. 何人くらいで実施するのが適切ですか?

一般的には、 1グループ4〜6名程度 が、対話の質を保ちやすいとされています。 全体人数が多い場合でも、グループ設計を工夫することで対応可能です。

なお、人数が多いほど、 事前設計と進行スキルの重要性は高まる 点に注意が必要です。

Q4. オンラインでもレゴ研修はできますか?

オンライン実施も可能ですが、 対面に比べて制約があるのは事実です。

目的が 「関係性づくり」や「深い対話」 である場合は、 対面の方が効果を発揮しやすいケースが多く、 目的に応じた実施形式の選択が重要です。

Q5. 研修後には、どのような成果が残りますか?

行動宣言、チームの価値観、ルール、アクションプランなど、 現場で活用できる成果物を残すことが可能 です。

成果物の質は、 研修設計と講師の力量によって大きく左右される ため、 事前にどのようなアウトプットが想定されているかを確認しておくことをおすすめします。

まとめ|レゴ研修を「やってよかった施策」にするために

レゴ研修( LEGO® SERIOUS PLAY® )は、 単なるコミュニケーション活性化の手法ではなく、 組織の課題を可視化し、対話を深め、行動につなげるための本格的な人材育成メソッドです。

成果を分ける本質的なポイント

一方で、その成果は、 「レゴを使うかどうか」ではなく、 誰が・どの目的で・どこまで設計するか によって大きく左右されます。

レゴ研修会社選びで押さえるべき視点

本記事でお伝えしてきたとおり、 レゴ研修会社選びのポイントは、次の視点に集約されます。

失敗しないための3つの判断軸
  • 講師の質と一貫性
  • 自社課題を正しく翻訳できる目的設計力
  • 研修後に現場で使える成果物が残るか

このような方は一度相談を

もし、次のように感じていらっしゃるのであれば、 検討段階からの相談が有効です。

よくある人事担当者の悩み
  • レゴ研修を検討しているが、目的整理から相談したい
  • 自社の場合、どのような設計が合うのか知りたい
  • 稟議で説明できるレベルまで整理したい

クック・ビジネスラボのスタンス

私たちは、営業・研修設計・講師を一人が一気通貫で担い、 研修を「実施すること」ではなく、「成果につなげること」 を重視しています。

レゴ研修を「楽しかった」で終わらせず、 組織と人が前に進むきっかけとして活用したい方は、 ぜひ一度、クック・ビジネスラボにご相談ください。

なお、研修費用は目的・人数・実施内容によって異なります。 クック・ビジネスラボでは、目的整理の段階からご相談いただき、 必要以上に高額にならない設計をご提案しています。 まずは情報収集の一環として、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせ・ご相談はこちら】
クック・ビジネスラボ(LSP×Coaching)では、 レゴ®シリアスプレイ®を 単なるワークショップとしてではなく、 心理的安全性と組織成長を両立させる研修として設計しています。

  • 目的整理からのご相談
  • 研修設計の壁打ち
  • 小規模トライアルのご提案

など、段階に応じたご相談が可能です。 「まずは話を聞いてみたい」 という段階でも構いません。 お気軽にお問い合わせください。


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また、レゴ®シリアスプレイ®の詳細は、別記事(レゴ®シリアスプレイ®徹底ガイド、魅力、評判まとめ)もご覧ください。