ホームブログ

カテゴリー: ブログ

LEGO® SERIOUS PLAY®体験①

なかなか研修で集まることも難しい状況ですが
このブログで LEGO® SERIOUS PLAY®の
雰囲気をちょっとお伝えできればと思います。

 

LEGO® SERIOUS PLAY®を簡単に説明する場合
「箱庭療法みたいな感じ」と言えば、
イメージが湧きやすいようです。

心理学で出てくる”あれ”です。

でも箱庭とは異なる点は、
『自分で意味づける』という点だと思います。

たまに研修中に、
「この部品を使う人は、〇〇な人」と
言い当てることを期待されたりしますが、
占いようなことはしません。

ただ、
「沢山あるレゴの中で、
それを選んだ理由はなんだろう?」
と考えて頂き、真意や潜在意識を
引き出していきます。

もしかしたら、思いもよらない
本心や想いが引き出されていきます。

 

本人すらびっくりします。

ゆえに、他人が言い当てるなんて、
出来ないのです。

写真のように、似て非なるお花のレゴ。

この中でどれか一つを選ぶも、
いくつか選ぶも、みなさんの潜在意識なのです。

 

「なんでそれ(それら)を選んだの?」

この問いと向き合うことで
自分らしさや価値観に気づき、
周りの仲間もその人らしさを知ること出来ます。

 

そんな中で、われわれファシリテーターは
心の中の想いをすっと話せる場づくり雰囲気づくり
最適な問いかけを提供していきます。

<続く>

こんなときだから、普段できないことを

商売道具であるレゴブロックを
選り分けたり、検品しています。

 

研修の仕事は一旦ほぼすべてリスケですが
有難いことに6月以降の予定は
入ってきています。

いまは、今しかできなことを!

皆様も健康に注意してお過ごしくださいね!

LEGO® SERIOUS PLAY®じゃない、レゴ研修

LEGO®を用いた研修も様々です。

LEGO® SERIOUS PLAY®以外にも様々なバリエーションの研修やワークショップがあります。

もちろんご要望に応じて、研修やワークショップを様々にカスタマイズします。

たとえば、この画像のキャラクターたちも研修の準備で用意したものたち。

新入社員研修にて、
「マニュアル化の大切さを実感してほしい」というご要望を受け、
下記のようなプログラムを準備をしています。

①既定のブロックを配る
②「映画で有名な黄色いキャラ」
とだけ指示して作品作りしてもらう
⇒あえて、混乱を起す
③追加のヒントとして、イラストを提示する
⇒少し混乱を解消する
④作業指示書を提示する
⇒作業効率が格段に上がる

ブロックで遊びながら、
手を動かしながら、
気付きを引き出していく。

楽しいから、研修の理解度も深まる。

全部が全部、楽しい研修と言うわけにも
行かないと思いますが、こういった内容も挟むと
実地研修の価値がグッと増していきます。