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【動画】若手レゴ®シリアスプレイ®講師紹介

レゴ®シリアスプレイ®はやってみたいけれど
講師・ファシリテーターはどんな人なんだろう?

どんなふうに研修やワークショップを進めるんだろう?

講師の雰囲気や人柄ってなかなか
HPやブログでは伝わらないですよね?

実際に打合せや準備段階で
「あぁ森さんにお願いしてよかった」と
おっしゃって頂くことも多く、皆さんの心の中に
発注時の不安感を垣間見ることがあります。

そこで少しでも様子をお伝えできればと思い
講師紹介動画を作成しました。

先述の通り、講師の人柄や雰囲気は
HPやブログではなかなか伝わらないものの、

でも現実には、他の仕事同様に
研修やワークショップも準備段階がとても重要であり、

研修担当者や事務局の方と講師がしっかり連携して
企画立案をしないと良い研修はできません。

研修企画時の参考に少しでもなると幸いです。

ご紹介頂いています⇒MONETコンソーシアムHP

昨年レゴ®シリアスプレイ®を実施頂いた
MONET Technologies社さまの
コンソーシアム紹介ページにて大々的に
当日の様子をご紹介頂いております。

なんとHP上段のメニューバースペースも
レゴ®シリアスプレイ®の当日写真。

↓↓コチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

掲載元ページ:https://consortium.monet-technologies.com/events

 

 

当日のイベント詳細報告ページもとても素敵な感じです。
さすが、ソフトバンク×トヨタの出資会社ですね。

↓↓コチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

掲載ページ⇒https://consortium.monet-technologies.com/events/20190724_01

 

 

MONET Technologies社様では
コンソーシアム参加企業様向けに多くのイベントを開催されていますが、
「各企業の代表者が初対面でどれだけ親睦を深められるか?」
という課題に取り組んだのがこの試みでした。

一般的なグループディスカッションも効果的ですが、
更に参加者間の交流を促進するのが、レゴ®シリアスプレイ®です。

トヨタグループでは「ワイガヤ活動」というイベントもありますが
上記写真から、「ワイガヤ」感が伝わってきませんか?

おかげさまで、このイベントは大変な盛況でご好評を頂きました。

しかも終わってみて、想定外の効果が・・・。

 

それは・・・、まさに写真・ビジュアル効果!

 

MONET Technologies社様のHPのように、
レゴ®シリアスプレイ®の様子は『絵になる』のです。

 

・先進的な取り組みだな!
・面白いことをやってそうだな!
・イベントも工夫されていて企業姿勢が垣間見れるな!

 

そんなメッセージを広く発信することが出来ます。

当日参加者に好評頂くことはもちろんのこと、
参加者以外の方にも広く発信できる点が魅力と言えます。

レゴ®シリアスプレイ®研修@埼玉県さいたま市

先日、さいたま市が運営する財団が開催している
市内リーディング企業の次世代リーダー向け研修にて
「チームマネジメント」研修を行ってきました。

こちらの「チームマネジメント研修」では、
レゴシリアスプレイ×コーチングの内容を主軸に
研修構成を組んでいます。

本日、どんな研修を行っているか
その一端をご紹介します。

『まず、マネジメントについて改めて考えてみる』

マネジメントを「管理」と訳すこともありますが、
みなさんは「管理」からどのようなイメージが湧きますか?

多くの方がネガティブな印象を抱くようですが、
管理という言葉から、コントロールというイメージが湧くようです。

マネジメント=管理⇒コントロール?

・・・上記のような誤解を解消しながら、
マネジメントの本質に迫ります。

↑上記が、私自身の『管理』のイメージです。
みなさんはどんなイメージですか?

『レゴ®シリアスプレイ®の活用』

時折レゴを用いて、例えば参加者同士で
『理想のリーダー・上司』などをイメージして頂き、
意見交換していきます。

ただの議論、ポストイットやホワイトボードを
使った意見交換以上に、レゴを用いて、
ブロックを付けたり外したり、動かしたりしながら
イメージを共有していくことで共有がスムーズに進みます。

今回の参加者はモノづくり企業にお勤めの方々で、
物静かなエンジニアの方も多く、
普通の研修であればなかなか意見交換が盛り上がらない状況。

しかし、
レゴを用いて順番に発表することで、
参加者の心理的ハードルも下がり、
スムーズに意見を引き出すことができました。

少し場が温まって、お互いの距離感も縮まると
レゴを用いらない意見交換も活発になってきます。

『コーチングアプローチを学び、選択肢や対応力を拡げる』

講義では、ティーチングやトレーニング、
エンパワーメント(権限移譲)だけでなく、
コーチングというアプローチを知り、演習を多用し、
マネジメントの幅を拡げて頂く仕掛けです。

よくハリウッドのアクション映画で、
5分に一回アクションシーンや爆破シーンがあるとか、
観客を飽きさせない方法が織り込まれています。

弊社研修でも、ハリウッド映画のように
数分に一度のペースでグループワークや演習を多用し
『体験の中で学ぶ』機会を重視しています。

出来れば、理論紹介・解説⇒実践⇒振り返りではなく、
実践⇒振り返り&理論消化・解説⇒実践⇒振り返りといった
実践演習多用の流れを実現すべく、プログラムの工夫を図っています。

『もし、研修中眠くなったら、それは講師の責任。』

これが弊社の考え方です。

コーチングアプローチは、頭で理解できても
一朝一夕でマスター出来るほど、簡単ではありません。

それがゆえに、テクニックの紹介よりも
スタンスや姿勢の点検に力点を入れているのも
弊社の特徴と言えるでしょう。

なぜなら、スタンスや姿勢が整わなければ、
どんなテクニックやスキルも身につかないからです。

逆に言えば、あるべきスタンスや姿勢がイメージ出来、
そこに向けて研鑽を励めば、あとは自走できます。

テクニックやスキルの知識がなくても、
コーチングアプローチはできるのです。

参加者の声

・レゴを使って他の研修と一味も二味もちがう印象だった。
楽しかったが、終わってみると脳みそを使っていて、
結構頭が疲れた。

・効果的にレゴを用いることで、研修内容をビジュアル的に
思い出して振り返ることが出来て実践したくなる。
思考も深まるし、記憶にも定着しやすいんだなあと驚いた。

『研修後は個別コーチングフォロー』

研修後には個々人に個別フォローコーチングを行います。

これを実施する目的はいくつかあるのですが、
研修後の実践状況の把握や疑問解消、行動促進とともに
見本を体感して頂き、良いイメージ・理想像を持って
研鑽に励んで頂くことを大切にしています。

やりっ放しの研修から脱却し、研修後のフォローまでを
丁寧に実施することで、参加者の実践を最大限サポートします。