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Tag: シリアスプレイ

動画でご紹介:レゴ®シリアスプレイ®認定ファシリテーター×中小企業診断士×プロコーチ

レゴ®シリアスプレイ®認定ファシリテーターも年々増えていく中、誰に頼んだらいいだろう?とお悩みの方も多いと思います。実際のところ、有名な研修会社であれ、当日派遣される講師のクオリティは様々です。

当動画ではプロフィールや想いについてお話させて頂きました。

ブログでも概要講師の選び方専用キット料金について記載しておりますが、実際に動画でも雰囲気を掴んで頂けたらと思います。もしご興味を持って頂けたら、お気軽にお見積りやオンライン体験のお申込みをよろしくお願い致します。

お見積りやお問い合わせはコチラ

中小企業診断士×レゴシリアスプレイ×コーチング
中小企業診断士×レゴシリアスプレイ×コーチング

 

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レゴシリアスプレイで経営ビジョン
レゴシリアスプレイで経営ビジョンを語ろう

【WEB/オンライン対応】チームビルディング研修(レゴシリアスプレイ)

最近益々、オンライン研修が一般化していますが、
レゴシリアスプレイ研修のオンライン化は
“レゴブロック”そのものが大きな制約条件になっています。

一方で、オンライン化やテレワークの普及で
どうにも横のつながりやコミュニケーションが
悪くなってきた・・・、と頭を抱える会社や上司の方も
多々いらっしゃります。

レゴ®シリアスプレイ®研修は、
チームビルディングに最適な研修なのに、
チームビルディングが最も必要とされているこの環境下で
実施できない!!

・・・なんというジレンマでしょう。。

しかし、実際は
やってやれなくはないのです!!

現在、弊社ではオンライン化を何度か試行した結果、
参加者の方々の感想は上々でした♪

<オンライン版 参加者の声>

・レゴを用いることで、初対面の方とこんなにすぐ打ち解けて
 深い話が出来るとは思わなかった。

・レゴが無いと、ここまで心の奥深いところの話まで引き出すのは
 大変やけど、レゴがあることで自然と口に出せる環境を作るのはすごいと思う。

・レゴを通じて話をすることで、自分の気持ちをストレートに表現できた。

⇒皆さんから一様に会場研修と同じような感想を頂き、
リアルの会場研修と近しい研修効果が生み出せることが分かりました。

 加えて、オンライン研修ならではの感想として・・・

・みなさんの表情が画面上でよく見えたし、F2Fよりも恥ずかしさが少ないように感じた

というコメントも頂きました。

ただし、オンライン研修にあたっては、
以下のような対応が必要となります。
こちらについてご理解の上、ご検討を頂けると幸いです。

1.レゴのキットは事前郵送、事後投函

さすがに大量のレゴは送れないため、
レゴ®シリアスプレイ®研修専用キットの中で
もっとも小さいパッケージを参加者の皆様に事前郵送します。

手間と送料コストが発生するのですが、
通常の研修費 +1000円/人(税別)で実施可能です。

研修後は同梱した返信用封筒にレゴを入れて
投函して頂ければOKです。

ただし、ご自宅に発送を希望される場合などは、
ご自宅住所などの個人情報の取り扱いが必要となります。

 

2.参加者の環境整備

実は、運営者よりも参加者個々人の環境整備が一番重要です。

(1)通信環境の確保

私が実施しているレゴ®シリアスプレイ®研修以外の
オンライン研修でもよく起こる問題が、
参加者の通信環境が悪くグループディスカッションなどの
会話が成り立たないことです。

私の研修は基本的に受講者参加型のスタイルになっているのですが
どなたかが通信環境が悪く会話が成り立たないと、
他のメンバーの学習やワークを妨げてしまうことがあります。

現時点、オンライン研修全般にいえる大きな課題なのですが、
主催者や運営者は、事前に通信速度チェックなどを促し、
通信環境整備をお願いするものの、その徹底が難しいです。

特にレゴ®シリアスプレイ®研修のオンライン対応では、
レゴ作品が画面越しで見えないといけないので、
参加者全員、スムーズな動画配信できる状況が望ましいです。

(2)仮想・バーチャル背景の不使用

私もZoomなどのMTGでは普段、バーチャル背景を用いているのですが、
レゴ®シリアスプレイ®研修のオンライン版では、画面越しに
レゴ作品を見せ合うときにバーチャル背景だと
レゴが消えてしまうことが多々起こります。

よって、参加者の方には当日のバーチャル背景不使用を
事前にお願いしないといけません。

(3)出来れば、スマホを用いた2重ログイン

試行を行っていく中で、ご自身のレゴ作品を語って頂く際に
スマホでもZoom等にログインし、スマホ撮影しながら説明して頂けると、
より分かりやすかったり、視点を共有出来て理解が深まったりします。

こちらも参加者の方にご負担をかけるものの、
あるのと無いのとでは大違いとなりました。

 

 

このように参加者側でいくつか対応が
必要になってしまうのが現状ですが・・・

今こそチームビルディングが必要とされる状況であり
雑談などの業務と直接関係しないコミュニケーションの
重要性を認識されている方も多いと思います。

また、そのような社内状況を鑑みて、
来年度の研修を企画中の研修担当者の方も
いらっしゃるかと思います。

もしご興味がわいた方は、
体験やトライアルも受け付けておりますので
どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせページはコチラ

【コロナ対応】入社1年目のチームビルディング研修

最近、立て続けにご依頼を受けているのが、
入社1年目の方向けに
チームビルディングを目的とした
レゴシリアスプレイ研修です。


<本日の内容>

1.オンライン研修で生まれた課題

2.『半沢直樹』でも度々出てきた”同期の絆”

3.「飲み会よりも、レゴシリアスプレイ研修」と言われる理由


1.オンライン研修で生まれた課題

2020年は入社時期と外出自粛要請期間と重なり、
多くの企業が、新入社員研修をオンライン化するなど
例年にない対応を行いました。

結果、新入社員同士がまったく顔を合わさぬまま
研修期間を終えて、各部署に配属される
ケースも多くあったようです。

冒頭で記載した通り、
最近、新入社員向けチームビルディング研修のご依頼を
連続して頂いているのですが、依頼背景や目的を伺うと
皆さん共通して、新入社員たちの”生の声”を挙げられます。

「不安や悩みを相談する仲間が社内にいない」

「同期の特徴や性格もよくわからない」

オンライン研修は知識を詰め込むには、
便利で効率的であり効率的な部分も多いのですが、
コミュニケーションや絆を深めるという部分では
リアルで行う会場研修に適いません。

研修の前後、休憩時間に行うちょっとした会話や
挨拶からも人間は多くの情報を入手し、
お互いの人柄や個性を認識していきますが、
オンラインでは圧倒的にそういった情報が欠如します。

2.『半沢直樹』でも度々出てきた”同期の絆”

レゴシリアスプレイ研修をご依頼いただいた中では、
入社時研修のオンライン化で一番失われたものは
“同期の絆”だと指摘する人事の方もいらっしゃいました。

“同期の絆”といえば、先般放映されていたドラマ『半沢直樹』でも
主人公・半沢直樹がピンチに陥るたびに、
同期の仲間が彼を助けるシーンが見受けられました。

私(森)自身、新入社員時代に一緒に研修を受け、
研修後に飲みに行った仲間達に支えられ、励まされながら
会社員時代を過ごしていました。

一緒に遊びに行ったり、時には愚痴をこぼしたり、
「同期」と仲間意識でなかなか聞けない
他部署の情報を引き出したり・・・。

もちろん、会社を退職後も入社同期の存在は未だに貴重です。

このような経験を多くの方がお持ちなのではないでしょうか?

しかしながら、
2020年入社の新入社員たちは、オンライン化にともって
この同期の絆が十分に育まれていな可能性が高いそうです。

研修をご依頼頂いた企業さまはいずれも
個別ヒアリングやアンケート調査でこの実態を把握し、
対策を検討されていました。

3.「飲み会よりも、レゴシリアスプレイ研修」と言われる理由

「同期の絆を深めるなら、懇親会(飲み会)開催!」という発想も
悪くないと思いますが、まだまだ宴会を控える風潮は続いていますし、
若者のアルコール離れもあります。

そもそも、お酒を飲むこと自体が目的ではなく、
お互いのことを良く知り、距離感を縮めることが大切です。

お酒の力や居酒屋の雰囲気によって、
リラックスし、打ち解けやすくなる効果があるわけですが、
実は、レゴとファシリテーション技術があれば、
それらは全て代替可能です。

そもそも、レゴ®シリアスプレイ®研修は、
MIT(マサチューセッツ工科大学)のチームと
いくつかの教育理論を土台に作られていますが、
『遊びの要素で熱中する』という仕掛けが入っていて
気付かぬ間に『誰しも性格や価値観を表現できる』という特性があります。

そこにコーチングアプローチなどで
コミュニケーションを円滑にする研修運営スキルを加味することで

口下手な方や緊張感が高い方も
お酒のチカラを借りずに、会社の会議室でも
打ち解け合うことが出来るのです。

-まとめ-

・オンライン化で新入社員同士の『同期の絆』が希薄化
・今後の会社員生活の中で、『同期の絆』は重要
・レゴシリアスプレイ研修は、飲み会以上にお互いの距離を縮め
 新入社員同士の交流やチームビルディングに最適

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