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オンライン理論政策更新研修_中小企業診断士

LSP×Coaching代表の森も講師を務めている、経済産業省認定機関による中小企業診断士の資格更新研修オンライン対応について情報提供を行っています。
なお、会場研修では当資格更新研修でも
レゴ®シリアスプレイ®を取り入れ、多くの方から好評頂いていますが、オンラインでは実施していません。
>>リアル会場研修で行う『レゴ®シリアスプレイ®×健康経営』の理論政策更新研修はコチラ

■本申し込みはコチラ

https://www.jqs.jp/kensyu/schedule
中小企業診断士 理論政策更新研修
中小企業診断士 理論政策更新研修

 

1.オンライン理論政策更新研修がとても好評です!

有難いことにリピーターの方が多くて、毎年コンテンツ改定や新規追加をしながらこの仕事も6年目になりました。自分の余力を見ながら、たまに参加特典をプラスしたり、お仕事や出逢いをご紹介したり、常に「自分に出来る貢献とは?」と考えながら取り組んでいます。
まだまだ不足も多いのですが、「参加して良かった」と思って頂ける機会を提供できるように精進し続けたいと思います。
良かったら、またご参加ください♪

昨年に引き続き、オンラインでの更新研修が認められました。少なくとも私(森)が実施しているオンライン研修は、こちらも驚くほどに、好評です。

※理論政策更新研修オンライン対応に関する詳細は別記事をご参照ください

<参加者の声>
移動時間と交通費のロスがない
・目の前の画面でスライド資料が見やすくて集中できる
・グループ討議中、他のグループが気にならず集中できる
・もういっそ、この期間に必要コマ数全部受けたい!
全国の診断士仲間と交流ができる

時間とお金の節約は想像していたのですが、オンライン研修は理解度が下がるのでは?と思っていたところ、良い意味で想像に反し、参加者アンケートでほぼ全員が「同等以上に理解できた」と回答されていました。あと、属性で分けると、地方在住の中小企業診断士の方から特に好評です。会場研修では、選択肢が少なかった地方の中小企業診断士の方にとって、時間とお金をかけず、興味のある研修を選べるというのは、大きなメリットですね。

研修回によっては、北は北海道、南は沖縄からの参加も!
さらには、海外赴任中の方が参加されるケースも!

はやく、オンライン研修が恒久処置になってほしいものの、今後の行方はまだわかりません。中小企業診断士の方は出来る限り、今年度中にオンライン研修を受講してしまうのがおススメです。

中小企業診断士 理論政策更新研修
中小企業診断士 理論政策更新研修

2.オンライン研修の選び方

見通しがちですが、オンライン理論政策更新研修にも運営テクニックがあり、講師や運営会社によって巧拙がでます。特にブレイクアウトルーム機能を用いたグループ議論をどのように導くかは、講師により差がつくそうです。「ほかで参加したオンライン研修は、グループ議論が全く盛り上がらず、苦痛だった」という声も最近よく耳にします。オンライン研修を選ぶ際は、日程を最優先しがちですが、ぜひぜひ講師や研修会社の口コミも研修を選ぶ際の参考にしてみてください。

中小企業診断士 理論政策更新研修
中小企業診断士 理論政策更新研修

3.オンライン理論政策更新研修日程一覧

08月28日(土)08:30~12:40 コーチングを用いた企業価値の発見
09月11日(土)13:00~17:10 基礎から学ぶ「効果的な教育研修の作り方」
09月25日(土)08:30~12:40 コーチングを用いた経営者ヒアリング
10月03日(日)13:00~17:10 スポーツから学ぶ奇跡を呼び込む目標設定手法
10月24日(日)13:00~17:10 コーチングを用いた企業価値の発見

 
<過去参加者の声>
『今後の自身の人生をより豊かにするのに役立つ研修です。』
『目標設定の重要性や具体的方法を納得したうえで理解できる』
『目標設定するためのステップがとてもシンプルで分かりやすい点、ワークを通して効果も感じられる点。』
■参加費
6,290円(税込み)
■主催
実践クオリティシステムズ
■本申し込みはコチラ
https://www.jqs.jp/kensyu/schedule
■留意点 ※必ずお読みください!!
・当オンライン研修は、
 急ぎ研修修了証が必要な方、
 ウイルス感染リスクを回避をしたい方に加え、
 移動時間のロスや交通費が気になる方に非常に好評です。
 (特に海外・地方在住、お子さんがいる方etc)
・参加される場合はグループワークなどがスムーズに行えるように
 通信環境やマイクなどを整えてご参加ください。
中小企業診断士 理論政策更新研修
中小企業診断士 理論政策更新研修

【解説】中小企業診断士_WEB・オンライン理論政策更新研修

みなさん、こんにちは。森琢也です。

本日はレゴ®シリアスプレイ®研修ではなく、
私が5年以上続けている、
経済産業省認定 中小企業診断士の理論政策更新研修の
WEB・オンライン受講についてご紹介やご案内をします。

※備考
私自身は㈱実践クオリティシステムズで講師を務めています。
みなさんのお役に立てるようにフラットに情報提供することを
心掛けておりますが、ポジショントークが入ってしまう点はご容赦ください。

-内容-

<中小企業診断士 理論政策更新研修>
1.2020年7月16日現在の経緯・最新状況
2.実は診断協会以外でも受講できる、理論政策更新研修
3.WEB・オンライン対応している認定機関
4.WEB・オンライン研修はおススメか?(参加者の声)

 

1.2020年7月16日現在の経緯・最新状況

・4月27日、コロナ影響により、中小企業庁が
4-5月の研修実施をすべて延期するように通達。

・6月1日、7月末までの時限処置として、
リモートネットワーク研修(オンライン・WEB研修)の開始と
2社の認定機関を発表(その後、認定機関は合計4社となっています)

・7月15日、リモートネットワーク研修(オンライン・WEB研修)を
時限処置を10月末まで延長を発表。

<ポイント>
-リモートネットワーク研修(オンライン・WEB研修)の恒久対応化は一旦見送り
-各地の診断協会は、リモートネットワーク研修(オンライン・WEB研修)に対応せず

 

2.実は診断協会以外でも受講できる、理論政策更新研修

中小企業庁の発表では、平成29年4月1日時点で
約26,000人の中小企業診断士が登録されているそうです。

中小企業診断士は、5年間ごとの更新制となっており、
5回の理論政策更新研修受講などが更新要件となっています。

おそらく、約15,000人(2/3)以上の方が、診断協会で研修を
受講されているようなのですが(※)
実は、下記の認定機関でも研修を行っています。

株式会社大塚商会
株式会社実践クオリティシステムズ
株式会社経営教育総合研究所
株式会社あきない総合研究所
株式会社タスクール Plus ←オンライン未対応

※自分自身、過去3つの認定機関で講師を務めた経験があり、
かつ、すべての認定機関に知人がいるのでその情報を掛け合わせた私の推計。

もちろん、診断協会でもよい研修講師を揃え、品質向上を
行っていると思うのですが、
上記の認定機関はすべて民間企業であり、診断協会のように
黙っていても集客できる立場にないため、自ずと企業努力が求められています。

「民営化の必要性ってこういうことかな?」とちょっと実感できるかもしれません。笑

 

3.WEB・オンライン対応している認定機関

■認定機関
現在WEB・オンラインで理論更新研修に対応している認定機関は
こちらになります。

株式会社大塚商会
株式会社実践クオリティシステムズ
株式会社経営教育総合研究所
株式会社あきない総合研究所

■各認定機関のWEB・オンライン開催実績
7月末までの開催日数は下表のとおりです。

前述のとおり、診断協会でのWEBオンライン対応は現時点ないようです。

企業に対して、コロナ渦での変化対応力が問われていますが、
中小企業診断士自身もいかに早く変化に対応できるか、が問われているように思います。

■おススメの認定機関は?
では、どこの認定機関がおススメか?というと、
すべての認定機関に知人がいるので、あまり安易に言えないのですが…。

裏を返すと、TACの講師仲間や勉強会の仲間が
それぞれに、違う認定機関で講師を務めているのが実情です。

ほぼ品質管理せず講師に丸投げの認定機関も中にはありますが、、、
だとしても、講師が良ければ充実した研修が受けられます。

(私自身、各社で受けてみたい研修がありますもん!笑)

個人的には、結局「講師・コンテンツ(内容)・日程」が大事で、
会社名は関係ないかなと思います。ぜひよく選んでみて下さい!

 

4.WEB・オンライン研修はおススメか?(参加者の声)

私が過去3回WEB・オンライン理論政策更新研修を実施し、
アンケート集計した結果をベースにしたお話ですが、
驚くほどに、WEB・オンライン受講が好評です。

約3割の方が「会場研修よりも理解が進んだ」
約7割の方が「会場研修と同程度理解できた」と答えています。

そして、オンライン研修継続を望む声は多数挙がっています。
私個人としては、ぜひこの機会にWEB・オンライン受講がおススメですね。

 

<参加者の声> ※森のWEB・オンライン研修参加者

(異口同音に多数頂いた内容)
・WEB・オンラインは移動の時間が無くて、時間が有効に使える
・平日夜や土曜日の午前中開催が嬉しい。
・高齢者には、コロナ感染リスク回避が出来て嬉しい。

(個人のご意見)
・地方の診断士協会主催の更新研修は年一回で場所も日時も内容も選べないので比較すると非常に優位
・中小企業診断協会がやっている集合研修だとただ聞いているだけで眠くなるし効果が少ないけれども、
今回の研修は、オンラインのため非常に集中でき、演習も多く、非常に理解が深まる点をお勧めしたいです。
今回は今まで受けてきた研修の中で一番有意義でした。今後もオンラインのこのような研修を受けて
いきたいです。ありがとうございました。
コーチングに興味のある方や、職場の人間関係に悩みのある方にはぜひおすすめしたいです。基本的な内容
なので、どなたでもとっつきやすいと感じました。
・傾聴のスキルを教えるセミナー等は沢山あると思いますが、本日、特に腹落ちした点は、森先生が最初に
おっしゃったことです。スタンスが整わなければ人の話が聞けない。問題解決思考や、評価分析思考が妨げに
なる・・・というコミュニケーションをとる際の重要な心構えは、診断士以外にも誰にでも当てはまること
だと思います。ビジネスマンとして経験の浅い娘にも、コミュニケーションを取る際の心構えを教えてくれる
 点を期待してススメたい
と思いました。
・とても多くの人が苦労しているであろうテーマに、グループワークで体験できるくらいシンプルな論点で
 まとめてくれている
ところ。
一見、すでに知っている研修内容かと思いましたが、講師の方のご経験や知識が反映された研修となって
いたため、中身が充実しておりました。また受講者とのコミュニケーションも十分にとることができ、
楽しく受講できました。リアルの場面よりもコミュニケーション機会があるかもしれないと感じた次第です。

 

最後になりましたが、

会場研修では、レゴ®シリアスプレイ®メソッドを用いて
オンライン以上に楽しく深く、研修を行っています。
オンラインも便利で良いのですが、
ぜひコロナが落ち着きましたら、皆様とお会いしたいです。

▼森琢也が講師を務める理論政策更新研修のお申込みはコチラ▼
株式会社実践クオリティシステムズ (←クリック)

中小企業診断士 理論政策更新研修とは?~制度概要や選び方、口コミを徹底解説~

こんにちは。中小企業診断士の森琢也(LSP×Coaching代表)です。

よく中小企業診断士になりたての方から、
理論政策更新研修の選び方を質問頂くので
本日は、実際の講師観点も交えて、制度概要と研修選びのポイントを解説します。

ちなみに、2020年6-7月現在は、オンライン研修を実施中のため、
この点は要チェックです。

※なお、私が担当する実地研修ではレゴ®シリアスプレイ®を取り入れて実施しております。


<目次>

はじめに

1.中小企業診断士 理論政策更新研修とは
(1)中小企業診断士の資格更新要件
(2)理論政策更新研修の内容
(3)中小企業診断協会に所属しないデメリットはあるか?
(4)実はこんな手もある・・・

2.理論政策更新研修 選び方のポイント
(1)日程優先で選ばない
(2)中小企業診断協会だけを候補としない
(3)座学中心なのか、演習やワークがあるのか?
(4)2020年6-7月の”今こそ”理論政策更新研修を受講すべき理由

3.理論政策更新研修を実施している団体・企業
(1)一般社団法人中小企業診断協会
(2)株式会社実践クオリティシステムズ
(3)株式会社経営教育総合研究所
(4)株式会社あきない総合研究所
(5)株式会社タスクール Plus
(6)株式会社大塚商会


はじめに

現在、私自身が実践クオリティシステムズ社で
講師を務めており、完全に中立的な立場で
この記事を書くことはできません。

一方で、実践クオリティシステムズ社以外でも
2社で講師経験があり、2年連続で平均集客数1位を獲得した経験や、
大手資格予備校の講師も務めている関係で得られる様々な情報もあり、
この記事を通じて、理論更新研修について情報収集している皆様のお役立て頂ければ幸いです。

※もし内容に認識誤りがあればこっそりご指摘をお願いします。

 

 

1.中小企業診断士 理論政策更新研修とは

(1)中小企業診断士の資格更新要件

中小企業診断士の資格有効期限は5年間
その間に、以下の要件を二つ満たすことが求められています。

・専門知識補充要件:理論政策更新研修受講等5回以上
・実務従事要件:診断助言業務に従事等30日以上

いずれも、「等」という文字が入っている点が重要でして
例えば、専門知識補充要件については研修を5回受ける代わりに
論文提出すればOKだったりもします。
(ただ、ほとんどその例を耳にしませんが・・・)

理論政策更新研修は、5年間のうちに5回なので、
毎年1回ずつ受けるのもいいですし、
5年目に慌てて5回受けることも可能です(←たまにお見掛けします)。

実務従事要件についても、「企業勤めなので実際にコンサルしてない!」
という場合、診断協会や実践クオリティシステムズ社で行っている
実務従事・実務補修に参加頂ければ、要件クリアができます。

余談ですが、理論政策更新研修は大体約6000円(税別)/回が相場です。
つまり、5回受けると約30,000円の出費となります。
「高い!」と感じるかもしれませんが、他の国家資格(社労士など)に
比べると資格維持費は驚くほど安いです。笑

 

(2)理論政策更新研修の内容

中小企業診断士の更新要件として、「新しい知識の補充」が
挙げられており、それを行う場として理論政策更新研修が提供されています。

時間は4時間と決まりがあり、内容も「中小企業白書に基づく中小企業政策の動向」と
「最近の診断に関する理論及びその応用」の2つを行うことと定められています。

特に、「最近の診断に関する理論及びその応用」部分が講師の特色・違いが
出る部分であり、ご自身の興味に沿うものかどうか見極めることをおススメします。

 

(3)中小企業診断協会に所属しないデメリットはあるか?

中小企業診断士に合格すると、迷うことの一つが
協会に所属するかどうかという点かもしれません。

私自身は合格時まだ企業勤めだったため、協会に所属して、
「仕事のオファーを得たい」という想いは無く、ただ気になったのは、
「資格更新手続き上、デメリットが生じるか否か」でした。

 

結論を申し上げますと、デメリットはありません!!

 

昔は協会に所属しないと更新研修の日程連絡をもらえないという噂(?)も
ありましたが、今やWEB検索すれば研修日程はすぐわかります。

手続きもWEBで調べられます。どうぞご安心ください。

ついでに、更新手続き以外に協会に所属するメリットについては・・・、
おそらく人それぞれだと思います。
一つ確実に言えることは、ただ所属するだけではダメです。
待ちの姿勢では何も得られないのが中小企業診断士の世界です。
(ちなみに私は10年間一度も協会に所属したことがありません。。スミマセン)

 

(4)実はこんな手もある・・・

実は、理論政策更新研修を受けず修了証をもらう方法もあります。
その方法は・・・、理論政策更新研修の講師を担当することです。

提供される側から、提供する側へ。
お金を払う立場から、もらう立場へ。

理論政策更新研修を行っている団体・企業によって講師採用の手法は
異なりますが、広く門戸を開いている団体・企業もあります。
ご興味があれば、まずは理論政策更新研修の講師に尋ねてみるのも
一つの手段だと思います。

 

 

2.理論政策更新研修 選び方のポイント

(1)日程優先で選ばない

多忙な方ほど、なかなか研修日程を調整することも
難しいかと思いますが、もしご自身の興味に合致しない研修を選ぶと
死ぬほど退屈な4時間“を過ごすことになります。

ちなみに、当然ですが、研修中の居眠りはご法度です。
また、内職(読書やPC操作)もNGです。

もし見つかった場合は、研修修了証がもらえません。
当たり前っちゃ当たり前の話ですね。

 

私が過去参加したある協会主催の研修では、
デカデカと「居眠り・内職禁止」と張り出され
見回りの方が多数巡回していました。

個人的には、取り締まり強化よりも、
「眠くならない研修の提供」に力を入れてほしいなと感じましたが…。

 

 

(2)中小企業診断協会だけを候補としない

実は、診断協会以外の団体も理論政策更新研修を実施しています。
きちんと経産省や中企庁の認可を受けて、正式な修了証発行も行っています。

診断協会主催の研修に参加される方がまだまだ圧倒的多数であり、
1回に300人以上集まる研修もあるようですが、
協会主催以外も選択肢に入れると研修日程も研修テーマも選択肢が増えます。

 

あくまで個人的な感覚・実感ですが、
協会以外の団体・企業が主催している研修の方が、
ユニークで工夫されているケースが多い印象です。
(もちろん、すべてと言うわけではありません。)

 

ちらりと裏事情を話すと、協会以外の団体・企業は、
講師料や会場費をペイして利益を出さなければならないため、
講師選びもコンテンツの磨き込みも必死なのです。。

例えば私の場合、研修に レゴ®シリアスプレイ®のメソッドを
織り込んで、楽しく集中して参加できるコンテンツを作り、
毎回内容をブラッシュアップさせています。

 

(3)座学中心なのか、演習やワークがあるのか?

なかなかわかりづらいところですが、
個人的に重視して頂きたいのは、
研修内容が座学中心なのか、演習やワークがあるのか、です。

みなさまは違うかもしれませんが、
私のような人間はずっと座りっぱなしだとすぐ睡魔に襲われます。

アンケートを取ってみても、座学中心の研修は
参加者評価が低く、退屈であったり眠くて仕方がないようです。

もうすこし真面目な側面でお話をすると、
インプット重視の学習よりもアウトプット重視の学習の方が
学習効果が高いという研究成果もあります。

少し極端に言うと、延々と講師が一方的に話すだけの研修は、
前時代的で学習効果が低いのです。。

ですから、一部の講師は研修を工夫して
参加者を前のめりにする研修を提供しています。

例えば、私の場合、そういった観点を重視して、
ワークや演習の時間を多く取り入れ、
実地研修ではレゴ®シリアスプレイ®も行っています。

(4)2020年6-7月の”今こそ”理論政策更新研修を受講すべき理由

コロナ渦の影響で、2020年3月以降の実地研修は
すべて延期となりました(2020年6月19日現在)。

また、2020年7月31日までの間に更新登録申請が必要な方に対して、
有効期間を6ヶ月間延長する措置を取っています。

 

そんな中で、時限処置として中企庁よりリモートネットワークによる
理論政策更新研修(以下、オンライン研修)の導入が発表されました。

 

私自身、既に一度実施しましたが、
予想以上に参加者から好評で驚きました。

 

特に多かった声は、「移動時間のロスを無くせた」という意見です。

なかにはシンガポールからご参加頂いた方もいらっしゃいましたが
例え東京在住の方であっても、往復で1~2時間のロスは当たり前です。

「時は金なり」といいますが、時間は大事ですよね。

 

一方で、「オンラインの方が集中できた」という声も多くありました。

特に私の研修は、グループワークも多いのですが、
Zoomの機能を活用することで、「会議室のように周りを気にせず
ワークが出来た」という声が多かった点も意外でした。

 

時限制度で今後どうなるのかわからないので、
6-7月のうちにオンライン研修受講がおススメです。

 

ちなみに、7/3日現在でオンライン研修に対応している団体・企業は
以下の通りです(中小企業庁の発表資料より)。

・株式会社大塚商会(外部サイト)
・株式会社実践クオリティシステムズ(外部サイト)
・株式会社 経営教育総合研究所(外部サイト)
・ 株式会社あきない総合研究所(外部サイト)

 

 

3.理論政策更新研修を実施している団体・企業

私も10年近く大手資格予備校で講師をやっていることもあり
改めて各HPを見ると、すべての団体・企業の講師紹介ページに
知人がいるという状況です。

 

とはいえ全員を知ってるわけでもないのですが、
見渡す限り感じることは、協会以外の各団体・各企業それぞれに
実績・評判ピカイチの講師がいます。

実際に私自身、
すべての団体・企業で受講したい講師・コンテンツがあるんです。

というわけで、改めてお伝えしたいのは、
どこの団体・企業と決めつけずに、講師・コンテンツで
研修内容を探してみることの重要さです。

なので、評価観点は極力排して
ここでは概要を2-3行で紹介させて頂きますね。
(口コミを期待されていた方、ゴメンナサイ)

※順番は中小企業庁の資料に準じています。

 

(1)一般社団法人中小企業診断協会
ぜひ、一度はご体験ください。。興味のあるテーマ、講師が見つかると良いかもです。

(2)株式会社実践クオリティシステムズ
※オンライン研修対応中
毎年作り込んでいるケーススタディ形式の実践的なコンテンツに定評があり、リピーターが多いです。
私(森)のみ、コーチングや健康経営の別テーマにて実施しています。

(3)株式会社経営教育総合研究所
※オンライン研修対応中
早稲田出版の関連会社で、TBC受験研究会の講師の方々が中心となっています。
受験時代にテキストでお世話になったことがある方には特におススメです。

(4)株式会社あきない総合研究所
診断士に活躍機会を提供しようという志の下、講師挑戦の門戸を開いています。
ゆえに講師は様々な部分もありますが、多くのテーマから選ぶことが出来ます。

(5)株式会社タスクール Plus
元々、補助金などのセミナーで人気が高くコンテンツもノウハウも充実しています。
振替可能といったサービスや人狼ゲームを用いた研修も特色です。

(6)株式会社大塚商会
※オンライン研修対応中
自社ミッションステートメントの具現化等を掲げて、
理論政策更新研修に取り組まれています。講師は社内外の方で構成されています。

長文になりましたが、
皆様にお役に立てる情報はございましたでしょうか?

中小企業診断士にとって、理論政策更新研修は義務であり、
積極的な気持ちで参加しづらい部分も場合もあります。

しかし、研修によっては横のつながりを深めたり、
将来を左右する新たな出逢いを得る機会にもなります。

せっかく時間とお金を投資されるならば、
よりよい研修を選んで充実したお時間をお過ごしください。

 

 

 

<参考:森担当理論政策更新研修について>

 

 

 

 

 

■2020年度の日程

※一旦、オンライン研修のみ
6/12(金)18:00-22:10
6/27(土)13:00-17:10
7/11(土) 08:30-12:40
7/17(金)18:00-22:10
7/25(土)13:00-17:10

■お申込みサイト

https://www.jqs.jp/kensyu/schedule.html#online

■参加者の声

・オンライン講習は移動などの負担もなく、また講師の話やプレゼンも大きく見やすい。会場講習よりも充実すると思う。
・グループセッションを多用したリモート研修は初めてだったので、ここまでできるとは驚きでした。その点を不安に思っている人に薦めたいと思います。
・リモートで、物理的距離・制約を気にせずに参加できることが非常に魅力的です。自宅で参加できるのは、小さい子どもがいるのでありがたいと感じました。
・ただの座学ではなく、ディスカッションが多いので、楽しめる。コミュニケーションの重要点を丁寧に解説いただける。
・講師の説明、特に資料が見やすい。移動に時間を取られない点が良い。