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コーチングとレゴシリアスプレイの関係性&親和性について

『コーチングとレゴシリアスプレイの関係性&親和性について』

<対談者>

森 琢也:レゴ®シリアスプレイ®×Coaching代表 中小企業診断士、SBT1級、プロフェッショナルコー
Shoko:レゴ®シリアスプレイ®×Coachingパートナー講師、CBL認定コーチ、大学病院勤務

※両者とも、LEGO®SERIOUS PLAY®トレーニング修了認定ファシリテータ

チームビルディング

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■コーチングとレゴ®シリアスプレイ®の共通点とは?

森:今日は、コーチングとLEGO® SERIOUS PLAY®(以下、レゴ®シリアスプレイ®)の関係性について深めていきたいと思います。私の経験上、コーチングを学んだ人って、レゴ®シリアスプレイ®のファシリテータの資格に興味を持つ人が多いのですが、実際、Shokoさんも私もその1人ですよね。Shokoさんが思う、コーチングとレゴ®シリアスプレイ®の似ているところや、コーチングが活きるところ、逆にレゴだからできることってどのように考えていますか?

Shoko:コーチングがコーチの問いかけからの言語化。同じく問いからだけど、レゴを使っての言語化がレゴ®シリアスプレイ®ですよね。頭や心の中にあることの言語化が共通するところだと思います。レゴ®シリアスプレイ®のファシリテータのトレーニング時に感じたこととして、レゴ®シリアスプレイ®の設計をするプロセスがコーチングのGROWモデル(※)に似ているなとも感じました。

※G:Goal、R:Reality/Resource、O:Options、W:Will の頭文字からきており、「G:Goal 目標の明確化」、「R:Reality/Resource 現実の把握/資源の発見」、「O:Options 選択肢の創造」、「W:Will 行動計画と目標達成の意志」

■「引き出されていく」というプロセスに魅聴漬けられる

森:なるほど~。このレゴ®シリアスプレイ®とGROWモデルの関連性はあとでもう少し触れたいと思いますが、『内観』や『潜在意識』、『無意識』というものが引き出されていく、というプロセスがコーチングとレゴ®シリアスプレイ®に共通していますね。だからコーチングセッションと似た効果、似た成果が出るのだと思います。一方で、両者の違いは、対話だけのコミュニケーションだけで行うか、モノを使って行うかということですね。レゴを使うと、人の想いや考えがコーチングより、より引き出しやすい面もあります。そのあたりが、コーチングする人達が興味を持つ理由なのかと思いますが、Shokoさんはどう思いますか?

Shoko:私もコーチングとレゴ®シリアスプレイ®の共通点はそういったところにあると思います。加えて、コーチングとの違いを挙げるなら・・・。コーチングは、セッションの中でクライアントさんが得た気づきは言葉のみで表現されますよね。でもその言葉はともすると言った端から消えていくように感じることがあります。一方でレゴ®シリアスプレイ®は、レゴブロックを使って表現されたものが言語化されると同時にビジュアル化されるので、体験した人には、意識の中に、レゴ®シリアスプレイ®を通して得た成果が残りやすいと思います。言い換えると、レゴ®シリアスプレイ®の方が体験した後で得た気づきが「お土産」として持って帰ってもらいやすい。コーチングもセッションを重ねていく中で得た気づきを、クライアントはメモで残したりすると思うのですが、例えば、レゴ®シリアスプレイ®でも自分自身の作品を写真に残しておいてあとで振り返ると、そこで得た気づきがよりクリアに残りやすいと感じます。

チームビルディング LEGO

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■レゴ®を使った視覚情報が効果を高める

森:確かに、ビジュアルからだ記憶にも残りやすいですしね。

Shoko:さらに言うと、レゴ®シリアスプレイ®も継続して体験していくと、定点観測しやすいというか、自分自身の変化がより分かりやすくなる場面もあると思います。私は、コーチングセッションを提供する際、クライアントが自分の言葉で語ることで、目標を達成するためのヒントや悩みや課題に対する気づきが得られる機会になればと思って取り組むのですが、レゴ®シリアスプレイ®はそれらが、より見える化しやすいと思います。個人的な感覚ですが、コーチングの効果って、レゴ®シリアスプレイ®の要素を加えることにより、より発揮される場面があると感じます。そんな効果を感じてレゴ®シリアスプレイ®に興味を持ったり、ひきつけられたりするコーチは多いようにも思います。

森:時として、コーチングセッションでは言葉だけだと表面的に終わってしまうこともありますね。そういったときに言葉がビジュアライズされるのはレゴ®シリアスプレイ®のよさだと思います。

Shoko:ブロックを使うことで、色や形で思いが表現されるので、もし一人のクライアントさんに継続的にレゴを使ってセッションし、出来た作品を観察していくと、そこにある色や形の変化からクライアントさん自身の変化も読み取れるかもしれないですね。

■コーチングの「目標設定」って意外と難しい。

森:「目標設定」とか、「ありたい姿を思い描く」って、普通の人にとっては結構難しいことだったりもすると思うんです。それでいて、コーチングのスクールでは、「まずそれをクライアントに夢や目標、ありたい姿を思い描いてもらいましょう」って簡単に言うのですけど(笑)、一般的に言って、それをいきなり問われて答えるって、かなり至難の業だと思うのですよね。

Shoko:なるほど~。先ほどのGROWモデルでも、まずはG:Goal(夢や目標、ゴール、ありたい姿)だと定義はしていますけどね。

森:そうそう。特に、自己肯定感が下がっている人は目線を上げづらいというか、ワクワク感が欠如している方に目標を描いてくださいと言ってもなかなか難しいことだと思うんです。私は、中小企業診断士の資格更新研修の講師も務めていますが、そこに来られる40代の大企業のマネジャーの人たち(=ハイキャリア層)でも、ワクワク感が欠如しているなと感じます。そういった人達に、いきなりコーチングセッションで、「あなたの夢や目標は?」と尋ねても言葉に詰まってしまうのです。そんなとき、レゴ®ブロックを使って遊びながら、目標や夢、ありたい姿を作ることは、目標設定のハードルを下げながら、(結果的に)目標を高めることができると感じています。

Shoko:レゴ®シリアスプレイ®で、なぜレゴ®を使うかという核心的な部分にも関わってきそうですね。

森:そうなんですよ。レゴ®シリアスプレイ®は入口を下げて出口を上げることができるツールだと思っています。遊び感覚で楽しく、ワイワイと、レゴ®で作ったものを言葉にするというプロセスは、もしかするとコーチングより効果がでやすいのではないかと考えています。

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■まずは、手に任せて作ってみるレゴ®シリアスプレイ®

Shoko:私自身、プレイヤーとしてレゴ®シリアスプレイ®を体験した時に感じるのですが、提示された問いに対して、作品がどうしても作れないことがあります。でも、そんなときは、目の前にあるブロックにとにかく触れて、手に任せて作ってみようとするんです。そして、、とりあえず作って後付けで説明をする。そうすると自分でも気づかなかった考えや思い、あるいは、以前からずっと大事にしてきた価値観がやっぱり出てくる、ということは何度が経験しています。まさにコンストラニズム(※)の体感そのものという感じです。

※コンストラニズム:マサチューセッツ工科大学のシーモア・パパート教授が提唱する、手と頭が連携を取りながら、新しい知識を構築、再構築していくという教育理論。

森:コーチングセッションのように説明しようとすることで思考が巡る、頭で考えて考えて、その結果、言葉が出てくることもあるからそれはそれでよいけれど、本人もハッとするような思いが表出されるには、無意識に働きかけるレゴ®シリアスプレイ®のアプローチは効果的ですよね。

Shoko:現在意識、潜在意識、それぞれに働きかけるアプロ―チとそれぞれのよさがあるということですね。

■相手の目の色や声のトーンが変わる瞬間

森:対話で進めるコーチング、レゴ®ブロックを使うレゴ®シリアスプレイ®、いずれも人の考えや価値観を表に出していくというものですよね。コーチングセッションでも、レゴ®シリアスプレイ®でもクライアントがハッとして何かの気づけを得ている瞬間に立ち会えるという醍醐味があるかなと思います。

Shoko:コーチングの醍醐味って、相手の目の色や声のトーンが変わった瞬間だったりもしますよね。研修やワークショップの運営時に講師やファシリテーターの立場で気にしている点はあるんですか?

森:研修ではいくつかのグループを同時進行することが多いのですが、どうしたら各グループのディスカッションを活性化できるのかという点は、まさに研修運営の肝ですね。レゴ®シリアスプレイ®って、作品を作ったら終わりということでなくて、作品を語ることとそれに対する質疑が大事で、よい質問がとんでくると発表者の気づきが増えると思うのです。

Shoko:そうですね、私もそう感じます。 私のレゴ®シリアスプレイ®のファシリテーションからの経験でいうと、ファシリテータから質問の見本を示すと、参加者同士の質問もやりやすくなるようです。

森:えー、その話はぜひ具体的に伺いたいですね。

レゴシリアスプレイとチームビルディング

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■レゴ®シリアスプレイ®ワークショップ中の工夫

Shoko:あるワークショップで、問いに対してなかなか作品が作れない参加者に、「とにかく手を動かして作ってみてください」と声がけしました。そして出来た作品について語っていただくときに、考えて作った作品でなかったので、なかなか言葉が出てこない様子でした。

森:そういう場面ありますよね。「これなんですか?」って聞いても、「いや、直感で作れって言われて作ったから説明しづらい」って言われたり。

Shoko:そうそう。そこで、その作品の中に沢山使われていた色について、「その色には、何か意味がありますか?」とお尋ねすると、それをきっかけに、その作品が何かを表現したものか、無理やりひねり出すように語られはじめ、そこから、その人が普段から大事に思っていることが何かを自分自身で気づかれたようでした。そしてこのやりとりを見ていた他の参加者が、ああ、質問はこんな感じていいんだ、と思ってくださったようで、あとは参加者同士に任せていても、自然とグループ内で質疑が活発になってきました。

森:過干渉せず、参加者の方の主体性を引き出す、とてもよいアプローチですね。

Shoko:はい、そのときに感じたことは、ファシリテータが介入し過ぎず、参加者に委ねることが、場づくりには大切ということでした。

森:私も想定問答集や、参加者同士が、よい質問を出しあったときに、リアクションする「グッドカード」を用意したりして、お互いを称賛する場づくりのための工夫をしています。

Shoko:それはよいですね!

森:この「グッドカード」はよい質問をした人に渡すカードなんですが、これはコーチングでいうところの「承認」のスキルですね。そういったやりとりの中で、お互いを高めあることができると感じています。

■コーチングとの相乗効果でLEGO® SERIOUS PLAY®が面白くなる

Shoko:森さんは、レゴ®シリアスプレイ®のワークという研修を通し、「グッドカード」の例のようにコーチングのスキルやエッセンスをお伝えすることはよくあるのですか?

森:そうですね。場合によっては、コーチングのレクチャーを織り交ぜて行うこともあります。レゴ®シリアスプレイ®だけの研修やワークショップでも、誰かがよい質問をされたときには、「今の質問とてもよいですね」と言うことにより、参加者の皆さんが自ら良い問いかけの基準を作っていくことを促します。それ以外には、安心・安全の場づくりという観点で、研修の冒頭に「違いを楽しむ」ということをお伝えしています。これはレゴ®シリアスプレイ®の根幹にかかわる要素でもあり、コーチングにも繋がっていると思います。

Shoko:「違いを楽しむ」ってダイバーシティや多様性にもつながってくるキーワードですね。確かに、レゴ®シリアスプレイ®を通じてそういったことも学ぶ機会になりそうです。

森:私は、「比較は良い、他社との違いを通じて自分らしさを発見しましょう。但し、優劣を付けるのは控えましょう」と伝えています。人によって、レゴ®作品には個性が溢れ、作品ごとの違いに優劣をつける必要はなく、ただその違いを楽しむもの、ということです。シンプルな作品も、凝った作品も、どれも素晴らしい。これは組織にとってのダイバーシティにも繋がる、大事な発想ですよね。中には「私の作品なんて・・・」とネガティブな反応をされる方もいたりしますが、そんなときは笑いながら「それアウトー!でもそんな風に思うことってありますよね、僕もそんなときあります。でも最初にお伝えしたことを思い出してください。『違いを楽しむ』ですよね。」と言って、お互いの違いを認め合うマインド醸成を促します。

Shoko:ついつい、自分と他人を比較してしまう場面って誰しもあると思いますが、比較ではなく、ただお互いの違いがそこにある、ということなんでしょうね。そしてその違いを楽しむ。優劣評価することではないということですね。

 

森:そうなんですよ。他人を通じて、自分らしさを知ること、その人らしさを認めあう事ってやっぱり大事ですし。私自身は、時間が許せば、研修の前半には、コーチング研修を入れたほうが面白いと思っています。というのも、発問力を鍛えてから、レゴ®シリアスプレイ®のワークに取り組んでいただいたほうが、グループのディスカッションは活性化すると感じるからです。

Shoko:参加者にとっては、コーチングのレクチャーだけを聴くより、実践の場としてレゴ®シリアスプレイ®があると、組織の中でもコーチングの要素が活かせるというメリットもありそうですね。

森: レゴ®シリアスプレイ®の重要な要素に、どのような問いを立てるかというものがありますから、レゴ®シリアスプレイ®のファシリテータも、コーチングのスキルがあるほうがよりよいと思います。その問いの組み立ては、冒頭、Shokoさんが言っていたGrowモデルと関連するところですね。コーチングセッションとレゴ®シリアスプレイ®ファシリテーションの違いは、1対1か、1対他ということがありますが、レゴ®シリアスプレイ®のワークは、ただただ、いくつかのワーク進行していく進行役でなく、どのように場づくりをしてくのか、一対他で、いかにチームのディスカッションを活性化させるか、そこがファシリテータの力量が問われるところだと思います。

レゴ®とチームビルディング

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■チームビルディング効果を高めるための心がけ

Shoko:森さんは、チームのディスカッションを活性化させるため、ファシリテータとして普段からどのようなことを心掛けていますか?

森:先にもお伝えしたように、安心・安全の場づくりの空気感を最初から高めていったうえで、どのようにグループを見渡すか、どのグループに着目して、ディスカッションに入っていくか、人への関心、興味を持つことが大事だと思っています。参加人数が多い研修でも、参加者が発信していることをどのように受けとめていくかを意識しています。ワークの間の休憩時間にも、気になったグループの中に入っていって、フォローすることもしています。また、研修の最後に、その日のファシリテーションを通して感じとった組織に対するメッセ―ジをフィードバックできるのが理想ですね。過去、研修最大手の企業で研修講師の養成等に関わってきた経験も踏まえ、参加者が作ったさまざまな作品を通して見えてきた、個々の課題、悩み、希望等を、組織の中で起こっていることを一般化して伝えるようにしています。これからそれらにどう組織として向き合っていくのか、という大きな問いを研修の最後に投げかけて締めくくれたらよいと思っています。

Shoko:話が尽きないですね~

森:はい、本当に!

Shoko:レゴ®シリアスプレイ®の研修に興味を持った企業の方も、認定ファシリテーターの資格に興味を持ったコーチの方にも、何かしら参考になれば幸いです。

森:それでは、今回は一旦ここで終わりたいと思います。最後までお付き合い頂きありがとうございました。

【事例】レゴ®シリアスプレイ®研修・ワークショップのご発注から実施まで

今回は、あるコンサルティング会社様でのレゴ®シリアスプレイ®(LEGO® SERIOUS PLAY®)研修事例を通し、ご依頼から研修後までのプロセスの中でLSP×Coachingが大事にしていることにフォーカスしたインタビュー記事をお届けます。


<当記事の構成>
1.ご依頼者にはイメージを掴んでいただく
2.最初からレゴ®シリアスプレイ®の説明はしない
3.研修設計の進め方
4.ファシリテータの役割とは?
5.研修後は振り返りの打合せを行う
6.LEGO® SERIOUS PLAY®の研修を検討されたい企業さんへ


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1.ご依頼者にはイメージを掴んでいただく

レゴシリアスプレイとは

Shoko(聴き手):今回の研修事例は、コンサルティング会社からのご依頼ということですが。

森(LSP×Coaching代表):はい、私が所属する中小企業診断士の集まりで知りあった方からのご依頼でした。キッカケは、その方に、「レゴ®シリアスプレイ®でのある出来事をお話したことでした。具体的には、普段無口な、ある企業の役員さんがレゴ®作品を通じて、「実は、昨年キーパーソンが1人、会社を辞めてしまったことがずっと心残り。本当は人が去る会社じゃなくて、人が集まってくる会社にしたい」という想いを発露されたといエピソードです。当時、そこにいたメンバー全員がびっくりした、という事例をお伝えしたところ、興味を持っていただき、その中小企業診断士仲間がマネージャーを務めるコンサルティング会社でも実施させていただくことになりました。

Shoko :他社での事例をお伝えすることでLEGO®SERIOUS PLAY®のワーク(LSP)で表現できることを具体的にイメージしていただけたということですね。興味を持って頂いた後は、研修実施に向けて、どういったことをされたのですか。

 

2.最初からレゴ®シリアスプレイ®の説明はしない

LEGO® SERIOUS PLAY®とは

森 :これは他社様でも共通ですが、「社員研修を通して何を得たいですか?」というお考えからお尋ねすることが多いですね。具体的には何に興味を持ってお声がけ頂いたか、どんな組織課題を感じているか、研修を通じて受講者(社員)にどう変化してほしいか、といったことをお伺いします。今回は、そのコンサルティング会社の社長に直接、将来に向けて社員の皆様にどんなご期待を抱いているか、どんな人材に育ってほしいか等をひとつひとつお伺いしました。このようなインタビューを通じて、経営者や研修企画担当者の方が普段感じておられる想いや価値観、課題感についても触れることができます。そして、経営的視点を交えて、現状からどのような形に持っていきたいのかということを一緒に考え、そこで初めて、「そういったことならレゴ®シリアスプレイ®でこんなことができますよ」、とお話しします。

Shoko :なるほど。最初からレゴ®シリアスプレイ®をやりましょう、というスタンスではなく、まずは、ご依頼者の現状を丁寧にヒアリングして、そこからどこを目指すのかを共に考えていかれるということですね。森さんはコーチングのキャリアも豊富ですが、コーチング的アプローチで現状・課題・目標を確認、整理していく・・・、今回のように社長の悩みや想いをお聴きする中で、コーチングの機能とレゴ®シリアスプレイ®ファシリテータの役割をかけ合わせ、具体的な設計をご依頼者とともに組み立てるということですね。これは森さんならではの持ち味と感じます。

森 :ここまで話せたから依頼してみようと思っていただけているなら私も嬉しいですね。今回は直接知り合った方からのご依頼でしたが、お問い合わせのメールをいただいた場合も、まずはこの研修に対する思いや考え、狙いをじっくりヒアリングさせて頂きます。最初はうまく言葉にまとめられなくても、リラックスして思いつくままにお話頂きながら明確になっていくケースもあります。とにかくまずは沢山お話を聞かせていただけたら嬉しいですね。仮に、ご依頼に至らなかったとしても、私と話すことにより、組織の理想像や課題感が明確になれば、それでよいのではないかと思っています。結果がレゴ®シリアスプレイ®でなくてもよいと思っています。目的に照らしてどんなゴールがあるか、ゴールイメージがあるから達成ができたかどうかに繋がる、そういったことを考えていただくきっかけになればと思っています。

 

3.研修設計の進め方

レゴ®シリアスプレイ®

Shoko :研修はどのよう設計されるのですか?

森 :事前のお打合せで、何を目的とするか具体化するとともに、時間や人数などの諸条件やレゴ®シリアスプレイ®研修前後の取り組みを確認します。そのうえで、研修内容やプログラムをご提案し、研修担当の方とディスカッションし、必要に応じ修正し、当日を迎えるという流れです。

Shoko :例えば、レゴ®シリアスプレイ®研修で扱われる組織の課題はどういったものがありますか?

森 :今回の事例でいうと、社長、取締役を入れて10名の会社ですが、入社間もない社員の方もいらっしゃるので、メンバー間の相互理解、社員ひとりひとりがそれぞれの専門性や強みを活かし、会社のことを主体的に考えること、という社長のご希望がありました。それを基に、事前にディスカッションを行い、目的と当日のゴールイメージを決めていきました。事前にじっくりお話をお聴きし、研修の目的を明確にすることは大事なことだと思っています。事前にしっかりお話を伺うことで、社長や研修企画担当者の方との相互理解が深まりますし、こちらとしても当日のパフォーマンスにより一層“熱量”が加わりますね。笑

レゴシリアスプレイ

<目的>

  • メンバーの相互理解
  • 会社・組織への期待についてそれぞれの想いを発露
  • ①②の中で、コンサルタントとしての各自の将来像を考える機会提供

<ゴールイメージ>

  • お互いの価値観を認め合い、承認しあっている。
  • メンバー全員の想いを組み込んだ会社・組織の将来イメージを自分の言葉で語ることができる。
  • 会社とそれぞれのキャリアビジョンを接続して説明できる。

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4.ファシリテータの役割とは?

LEGO® SERIOUS PLAY®

Shoko :コーチングの機能とLEGO® SERIOUS PLAY®Lのファシリテータの役割を掛け合わせてとのことですが、森さんとって、LEGO® SERIOUS PLAY®のファシリテータはどんな役割と捉えていますか?

森 :私に社員研修を依頼していただくことで、組織が目指すことやそのための課題が明確になればと思っていますが、ファシリテータは組織の中にある課題を発掘し、明確化し、課題の解決のためのサポートをするというスタンスです。研修担当者や参加者に組織の課題を主体的に捉えていただき、解決策を自ら立案・実行してもらうのがファシリテータの役割だと考えています。

 

5.研修後は振り返りの打合せを行う

レゴ®シリアスプレイ®研修講師の森琢也

Shoko :研修後にはどんなフォローをされるのですか?

森 :終了後は、研修担当者と振り返りのための打合せをさせていただき、目的を達成できたかどうかをお尋ねし、アンケートの分析結果をお伝えしています。時には、遠慮がちに自社の社員の皆さんの印象を尋ねられたり、各社員の成長課題やどんな後押しをすればよいかといったアドバイスを求められたりすることもあります。そんなとき、私もiメッセージで「私にはこう見えました、感じました」と率直に答えるようしています。私の考えがすべて正しいわけではありませんが、「あんな短時間の研修でよくそこまで把握されましたね」と言われるケースが多いですね。

Shoko :短時間でそれぞれの方の人柄がわかるのは、レゴ®シリアスプレイ®ファシリテータだけでなく、コーチでもある森さんの持ち味といえるかもしれませんね。

 

 

6.LEGO® SERIOUS PLAY®の研修を検討されたい企業さんへ

名古屋レゴ®シリアスプレイ®

Shoko :最後に、これからLEGO® SERIOUS PLAY®による研修を導入してみたいと考える方へメッセージをお願いします。

森 :みなさん、何か課題感を持って研修をご検討されるケースが多いと思います。特に最近では、コロナ禍でコミュニケーション課題が浮き彫りになり、LEGO® SERIOUS PLAY®のお問い合わせも増えています。ぜひぜひまずはお気軽にお問い合わせを頂き、ヒアリングをさせて頂ければと思います。私自身、みなさまのお話を伺うこと自体が楽しく、貴重な機会となっています。

 

 

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リモートワークが推進する今こそ、チームビルディング研修に注目

新型コロナウイルスの発生から1年以上が経ちました。

現在、2021年9月になっても、ウイルス流行前の日常に戻る兆しは見えません。

リモートワークを導入する会社も増加の一途を辿っています。

自宅勤務がもたらす弊害のひとつは、社内のコミュニケーション不足を加速させること。幾度となく発令される「緊急事態宣言」より、今は親睦を深めるための場を設けることも簡単ではありません。

スタッフサービス・ホールディングスが実施した「新しい働き方の選択肢に関する意識調査第4弾」によると、社会人3年以内の若手社員がテレワークに抱く悩みは……

  • 「ちょっとした相談ができない」
  • 「話しかけたり、教えてもらうタイミングがわからない」
  • 「上司や先輩がどう思っているかわかりづらい」

コミュニケーションに関わる問題が上位を占めました。
一方、新人を教育する立場の先輩社員からも、

  • 「一方通行のコミュニケーションになっていないか不安」
  • 「教えたり、指導するタイミングがわからない」

オンライン上での接し方に関し不安を抱く声が集まっているようです。

コミュニケーションの減少が、職場のメンタルヘルスに影響を及ぼしたり、離職やOJT機会減少など様々な人事課題と直結することは言うまでもありません。

チームビルディング レゴシリアスプレイ研修
スタッフサービス・ホールディングス調べ 新しい働き方の選択肢に関する意識調査第4弾より引用

そんな中、社内のコミュニケーションを活性化させる手段として注目を集めるのが“チームビルディング研修”です。
業務外でアクティビティやゲームを通した研修を行い、短期間で社員同士の交流を深めることに期待が寄せられています。

本日は、チームビルディング研修を取り入れるメリットと研修の種類をご紹介したあと、弊社が推奨する「レゴシリアスプレイ」の概要までをお伝えいたします。

 

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チームビルディング研修とは? 〜内容と効果〜

チームビルディング レゴシリアスプレイ研修

そもそもチームビルディングとは、組織づくりやチームをまとめる手法を指します。

簡単には、相互信頼関係の構築や異なる価値観を等しく受け入れる場づくりを目的に、業務には現れないチーム・同僚の能力やパーソナリティを表面化させ、お互いの結束を固めるプログラムです。

レジャーや性格診断を利用したものなど、昨今ではさまざまなチームビルディング研修が展開されており、組織にあった内容を選択することもできます。

 

チームビルディングに認められている効用・メリット 

チームビルディング研修を導入する企業は大きく2つの目的を期待しています。

【1】コミュニケーション不足を解消しチーム内の心理的安全性を高める

実は、リモートワークでは、対面する職場以上に良好な人間関係を築いておく必要があります。

在宅勤務では業務連絡以外の関係構築の場が少なく、オンラインで意見すること自体にハードルの高さを感じてしまう方もいるためです。
若手社員や中途社員の中には質問することすら失礼に思ってしまう方もいらっしゃるでしょう。

OJ Tや上司・部下といった”縦”の関係性に限った話でもありません。新入社員同士、年齢の近い間柄にも同じことが言えます。

チームビルディング研修は、業務以前、コミュニケーションの基礎を作ることを目的としております。

【2】仕事の変化や多様な人材に柔軟に対応できるチームづくり

昨今ではAI・ソフトウェアの進歩も目まぐるしく、自動化される業務も増えており、チーム内の円滑なコミュニケーションがパフォーマンスを左右する場面も少なくありません。

また、働くメンバーのパーソナリティや働き方も多様化しております。

外国人雇用、LGBTQへの配慮など、自身とは異なるバックグラウンドをもつ社員との協働の機会が増え、労働者のキャリア自体も、副業の解禁、ワーケーション、男性の育児休暇取得率の向上など。

チームづくりにも新しい視点が求められています。
チームビルディング研修は異なる価値観を受け入れる訓練にもなり、変化に対応できる組織への一歩としても有効です。

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コミュニケーション不足が離職問題や職員のメンタル不調に影響

チームビルディング レゴシリアスプレイ研修

チームビルディングを行わない企業は人事課題が深刻化していくことが懸念されます。

社員の孤独が放置されたままになってしまうことは、先に触れた通り。
対策を打たないことで離職問題に発展するケースも珍しくありません。

また、満足な人間関係が構築されていない環境下では、社員のメンタル不調に気づくことも困難です。

社員のメンタル不調の現れ方にも種類があります。

少し細かいお話しになると、リモートワークで懸念されるメンタル不調は「プレセンティズム」です。
出勤こそしているけれども心身ともに万全でない状態を指すプレセンティズムは、鬱や長期休職の入り口とも言われており、早期の発見・予防が不可欠なのですが……。
兆候は日頃の出勤態度に現れるため、画面越しに発見することは容易ではありません。

円滑なコミュニケーションが取れていない組織は業務上のパフォーマンス低下を招くばかりか、上記のような隠れメンタル不調の発覚も遅れてしまい、チームに悪循環を招きます。

 

チームビルディング研修の導入タイミング

チームビルディング レゴシリアスプレイ研修

チームビルディング研修を導入するにも効果的なタイミングがあります。

例えば、新卒や中途採用者など部署内に新しいメンバーが加わったときや、異なる組織の合併など。
仕事を行う上で新たな人間関係を築く必要がある時です。

【1】新卒社員研修・内定者研修・中途社員のオンボーディング

懇親会の代わりにチームビルディング研修を導入する企業も増えてきているのは、短期間でより仲を深めることに効果が認められているためです。

【2】 組織合併・組織拡大

組織にもよりますが、構成人数が概算70名を超えたあたりからお互いの顔と名前が一致しなくなる状態に陥ってしまうことが少なくありません。

【3】他社との協力関係を深めたいとき

会社の垣根を超えて一つのプロダクトやサービスを作り上げるために、事前に事業ビジョンの共有や目的のすり合わせとしてチームビルディング研修を利用するケースもあります。

チームビルディング研修を通して個々人の個性や組織文化を把握しやすくし、業務上の協力体制を素早く作ることができます。

 

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各種チームビルディング研修のご紹介

チームビルディング レゴシリアスプレイ研修

具体的な研修方法を順番にご紹介していきます。それぞれの特徴や注意点を一緒に確認していきましょう。

体験型チームビルディング

キャンプや山登り、サバゲー、料理など。アクティビティを通じたチームビルディングです。
オフィスとは違った場所で協力し合う経験は、業務で見ることのできない同僚の一面を発見する機会を生みます

屋外での体験のみならず、パソコン・スマホを通じて参加のできる『リモ謎』なども人気を集めますが、体験を仕事にどう昇華させるか。
細かい設計や目的が設定されていない場合、レクリーエーションで終わってしまう恐れがあります。

 

分析型チームビルディング

性格診断や特性を測るテストを受け、会話や思考の癖を社員同士で認識し合うスタイルです。有名な診断に『クリフトンストレングス・テスト』があげられます。

体験型チームビルディングと比べると共通体験は生み出しづらい一方で、個人の特徴が数値やタイプ別で表されるので自己理解・他者理解の材料が揃いやすいため、他のチームビルディング研修と組み合わせることでチームビルディング効果が高まります。

 

懇親会型チームビルディング

飲み会を含む懇親会型チームビルディングは、いわゆる「飲みニケーション」とも呼ばれ、馴染みが深い方も多いでしょう。
アルコールが入ることによるリラックス効果で、話やすい雰囲気も生まれます。
自宅に飲み会セットが届く『nonpi foodbox』等の宅配サービスも出てきており、オンラインでも懇親会を楽しむことができるようになりました。

問題は対面形式の飲み会と変わりません。

育児世代による早期退勤や体質的に飲酒できない社員は飲み会に参加できず、参加した社員としていない社員で二極化する恐れがあります。メンバーに応じてランチで開催するなど時間帯の配慮や用意する食事内容に注意しましょう。

 

ゲーム型チームビルディング

ボードゲームやカードゲームで遊びながらチームビルディングを行います。ゲーム要素が入っている分、参加者も夢中になりやすく、短期間で本質的な議論がしやすいことも特徴を持ちます。

今回ご紹介する『レゴシリアスプレイ』やビジネスも学べる『ビズストーム』などゲームの種類も様々ですが、クオリティはファシリテーションの力量に左右されます。

研修講師はゲームのルールを熟知しているだけでなく、研修全体の設計力も求められるため講師選びが肝となります。

 

いずれのチームビルディング研修も、企業で研修を行う目的を明確化し、意向に沿った企画を選択することが大切です。
また、企画される際は依頼する研修企業と担当講師が組織課題を鑑みた提案をできるかどうか、期待値を踏まえた企画力を備えているかどうか。
細かに事前打ち合わせをする必要もあるでしょう。

 

ブログでも概要講師の選び方専用キット料金について記載しておりますが、実際に動画でも雰囲気を掴んで頂けたらと思います。もしご興味を持って頂けたら、お気軽にお見積りやオンライン体験のお申込みをよろしくお願い致します。お見積りやお問い合わせはコチラ

 

『レゴシリアスプレイ』は弊社、LSP×Coachingへ

チームビルディング レゴシリアスプレイ研修

 

『NASA』も採用したチームビルディング、レゴシリアスプレイとは?

レゴシリアスプレイとは、レゴ社で考案されたチームビルディングの手法です。

子供の頃遊んだであろう「レゴブロック」を用い、参加者それぞれの価値観の違いを“見える化”し、話し合いを通してチームの課題や問題の本質に迫っていきます。

研修の基本的な流れは、参加者はファシリテーターの「問い」に対し、チームまたは一人でレゴブロックを組み立てて作品を作っていく内容です。
参加者は組み立てた作品を見ながら、利用したブロックの意図や自分の考えをチーム内に話して共有します。

研修目的によって「問い」は様々ですが、共通しているのはお互いの違いを受け入れた上で、チーム内の対話を進めていくこと。

選択するレゴブロックが同じだとしても、各個人で意味合いは様々です。
例えば赤ブロックであれば、梅干し、スポーツカー、郵便ポストなどなど。
同じお題でも、ブロックを縦に積み上げていくのか、放射線状に広げるのか、作品にも個性が現れます。

作品を通した気づきを話し合うことで、自己理解も他者理解も同時に深めていきます。
仕事の価値観とは、チームとしてどうありたいかなど抽象的で普段では伝えることが難しいテーマでも、レゴブロックであれば文章力や絵心に関係なく直感的に触って表現しやすいことが特徴です。

加えて、参加者全員が対等な立場でコミュニケーションをとることができるワークショップであることにも好評を集めます。

普段の業務や役職を離れてレゴブロックを触っている間は童心に返って素直になりやすくなります。
夢中でレゴブロックを触る上司や部下の姿に、意外な一面を発見する参加者も少なくありません。

レゴシリアスプレイは、米国航空宇宙局『NASA』でもセクショナリズムの解消に採用されたワークショップとしても脚光を浴びました。
現在、チームビルディング以外にも、リーダー研修やマネジメント研修などの階層研修だけでなく、会社の戦略検討や経営理念の浸透の手法にも活用されています。

 

LSP×Coachingの特徴

 

レゴシリアスプレイ ワークショップ

LSP×Coachingのレゴシリアスプレイワークショップは、プロコーチ・中小企業診断士・資格講師のバックグラウンドとネットワークを活かし、お客様が希望する成果を最大化できるようにお手伝いさせていただきます。

レゴシリアスプレイの講師である森は大手自動車部品メーカーにて経営企画や事業企画に従事。大手資格予備校で中小企業診断士講座を担当し、現在は中小企業診断士「理論政策更新研修」等の研修講師や東進ビジネススクール講師も務めています。

2015年にGCSにて認定コーチ取得し、現在は士業や起業家向けのプロコーチとしても活動。
2016年よりLEGO®SERIOUS PLAY®認定ファシリテーターとなり、コーチングアプローチの視点から気づきや発見を引き出すことを大切にしています。

目標設定などのメンタルトレーニング手法も積極的に取り入れており、ビジネスコーチングの知識・スキルをお伝えするコンテンツと組み合わせたワークショップも可能です。

研修設計の際にはご担当者様のお時間を頂戴し、団体・組織の置かれた状況や課題、開催目的の確認からしっかりヒアリング。「楽しかった」で終わらせないワークショップを実現します。

 

 

冒頭でもお話しした通り、チームビルディングの重要性はますます高まっています。

レゴシリアスプレイは、人を選ばず準備に時間をかけることもありません。

これまで、多くのお客様から「レゴブロックで遊んでいたらいつの間にか価値観やビジョンを共有できて楽しかった」「もっとチーム内で語りたくなった」数々の喜びのお声をいただいております。

LSP×Coachingによるレゴシリアスプレイワークショップは対面だけでなく、オンラインでの開催にも対応しています。

「チームビルディングを社内で行いたいが、どこから初めて良いかわからない」お客様にも丁寧なヒアリングにより研修目的や組織課題背景を導き、期待に沿ったワークショップをご提案させていただきます。

また、どのような研修内容なのか体験したい方向けにレゴシリアスプレイワークショップのお試し会も開催しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

 

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チームビルディング_レゴシリアスプレイ
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⇒弊社実績例

第2回 Meet UP:「LEGO® SERIOUS PLAY® x MaaS 言葉にならない想いをカタチにしよう」