2026/01/23
レゴ®シリアスプレイ®を超えた「クック・ビジネスラボ」の独自価値
「レゴ研修を導入したいけれど、本当に効果があるのだろうか?」 「チームビルディングを単なるイベントで終わらせたくない」 組織開発や人材育成に携わる方なら、一度はこうした悩みに直面したことがあるはずです。
近年、注目を集めるレゴ®シリアスプレイ®。しかし、実はその成果は「ツール」ではなく「ファシリテーションの質」で決まることをご存知でしょうか。
本記事では、先日クック・ビジネスラボが地方公共団体で実施し、満足度4.71、推奨意向100%という異例の高評価を得た「発問&承認スキル習得研修」の舞台裏を公開します。 なぜ弊社のレゴ研修は、自治体や企業のプロフェッショナルから「今までで一番身についた」と支持されるのか。脳科学的な根拠から、現場での行動変容を促す独自の「問いかけ」の技術まで、その理由を徹底解説します。
「最高のチームビルディング研修」、そして「おススメの研修会社」を探している担当者様必見の内容です。
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「チームビルディング研修、次はレゴ®シリアスプレイ®にしてみませんか?」
最近、こうした提案が多くの企業や自治体で検討されています。 一方で、「遊びで終わってしまわないか?」「単なるレゴの組み立て体験にならないか?」という不安を抱える研修担当者の方も少なくありません。
実際、多くのレゴ研修が 「楽しかった」「コミュニケーションが活発になった」 という、いわゆる 一過性の盛り上がり で完結してしまっている現状があります。
しかし、私たちクック・ビジネスラボが提供するレゴ®シリアスプレイ®を活用した研修は、それらとは一線を画します。
クック・ビジネスラボが目指すレゴ研修の本質
私たちが目指すのは、 レゴを「作る」ことではなく、 レゴを通じて 組織の対話の質を根本から変えること です。
その鍵を握るのが、 プロのファシリテーションによって引き出される、 「発問(問い立て)」と「承認(フィードバック)」の圧倒的な質 です。
実績データが示す研修成果の確かさ
先日、数十万人規模の職員を抱える某地方公共団体で、 「発問&承認スキル習得研修」を実施しました。
その結果、受講者アンケートでは、 平均満足度4.71、他者への推奨意向100% という非常に高い評価をいただきました。


参加者からは、 「脳が心地よく疲れるほど思考を深められた」 「仕事の現場で明日から使える具体的なスキルが身についた」 といった声が寄せられています。
なぜ成果が出るのかという問い
なぜ、クック・ビジネスラボの研修は、 受講者の心に火をつけ、 組織の心理的安全性を劇的に高めることができるのでしょうか。
本記事では、人材育成のプロの視点から、 レゴ®を活用した独自メソッドと、 実際の研修データに基づく 「成果が出るチームビルディング」 の正体を解説します。
「レゴ研修、どの会社にお願いするのが正解か?」 その答えを、ここで明らかにします。
実績公開:地方公共団体での「発問&承認スキル習得研修」振り返り
クック・ビジネスラボが提供するプログラムの真価は、 受講者の リアルな反応 に現れています。
ここでは、数十万人規模の職員を抱える某地方公共団体で実施した 「発問&承認スキル習得研修」の結果を紹介します。
驚異的な満足度と推奨意向
研修の質を測る最も端的な指標が、 「満足度」と「推奨意向」です。
本研修では、アンケート回答者のうち、
他者への推奨意向
- 勧めたい:88%
- どちらかといえば勧めたい:13%
- 合計:100%
という結果となり、 100%の受講者が他者への推奨意向 を示しました。
数値が示す研修の質
具体的な評価項目を見ても、研修の質の高さは明確です。
主な評価指標
- 研修全体の評価:平均4.71点(5点満点)
- 仕事を進める上での役立ち度:平均4.79点
- 研修での獲得実感:平均4.83点
- 自発的参加者の割合:68%



特筆すべきは、参加者の多くが 「研修テーマへの興味」という自発的動機 で参加していた点です。 期待値が高い層に対しても、それを上回る成果を提供できたことが、これらの数値から読み取れます。
なぜ「あっという間」の研修になるのか
研修時間については、 96%の受講者が「適切」と回答しました。
一方で、時間感覚の平均評価は 2.04(1:短い〜3:長い)となり、 「もう少し実践的な要素が欲しい」という声も見られました。
これは時間不足ではなく、 没入感が非常に高いプログラム設計 によるものです。
受講者からは、 「LEGO®を使った表現が斬新で、あっという間の時間だった」 という声が寄せられており、高い集中状態が維持されていたことが分かります。
受講者が手にした「一生モノ」の武器
本研修を通じて、受講者は次のような変化を実感しています。
受講者が得た具体的成果
- インプットとアウトプットが連動し、スキルが定着
- 他者に問いかける質問力の向上
- 承認される体験を通じた心理的変容
- 褒めることへの気恥ずかしさの低下
ある受講者は、 「今までで一番身についた研修」 と断言しています。
こうした 確かな手応え こそが、 クック・ビジネスラボがプロの研修会社として選ばれ続ける理由です。
研修受講者の声
受講者アンケートより抜粋
- 「レゴ®ブロックを取り入れた研修は新しく、創造性も働き、コミュニケーションのきっかけ作りにちょうどよい素材だと思った。」
- 「レゴ®を使った表現の仕方が斬新でとてもおもしろく、あっという間の時間だった。」
- 「レゴ®という題材は皆がとっつきやすく、仕事の内容とも違うので、かえって自分を表現しやすかった。」
- 「レゴ®というおもちゃを使い、これまでの研修とは違い、気負わず参加できた。」
- 「LEGOを使用した実践的な内容で頭に残りやすく、今後も忘れずに実行できそうだと感じた。」
- 「グループでレゴ®を触りながらコミュニケーションをとるため、自然と距離が縮まり楽しかった。」
- 「レゴ®を使うという斬新な研修で最初少し戸惑いましたが、とても楽しく充実した時間を過ごすことができた。」
なぜ「LEGO®」なのか? 脳科学と心理学から見る学習効果
世界中のトップ企業や官公庁まで、様々な組織・団体で導入されている 「レゴ®シリアスプレイ®」メソッド。 しかし、クック・ビジネスラボがこのツールを重用する理由は、 単に「流行っているから」ではありません。
そこには、 大人の学び(成人学習)を最大化させる科学的根拠 があります。
「手」は脳のアウトプット機関である
脳科学の知見では、手の指先と脳の神経系は密接につながっていると言われています。 言葉だけで「理想のチーム像」を語ろうとすると、 どうしても「どこかで聞いたような正論」に陥りがちです。
しかし、レゴ®ブロックを使い、 無意識に手を動かして形を作ることで、 自分でも気づいていなかった潜在的な思考 が可視化されます。
この考え方は コンストラクショニズム(構築主義) と呼ばれます。
クック・ビジネスラボの研修では、 このプロセスを徹底的に活用し、 受講者の内面にある答えを 強制的に(かつ楽しく)引き出す設計 を行っています。
心理的安全性を一瞬で構築する「作品を介した対話」
組織の課題を話し合う際、 対面で批判されることを恐れて本音を隠してしまうことは少なくありません。
レゴ®研修の最大の利点は、 対話の対象が「人」ではなく 「作品」になること です。
「あなたの意見は間違っている」ではなく、 「その作品のこのパーツはどういう意味?」 という問いに変わるだけで、 攻撃性は排除され、心理的安全性が一瞬で担保されます。
この 心理的距離の設計 こそが、チームビルディングを成功させる土台となります。
スキル習得の核心:クック・ビジネスラボが仕掛ける「発問」と「承認」のサイクル
多くのチームビルディング研修が 「仲良くなって終わり」になる中で、 弊社のプログラムが 「仕事に直結する」 と評価される理由があります。
それは、レゴ®を 「発問(問い立て)」と「承認」の訓練場 として定義しているからです。
思考の限界を突破させる「プロの発問」
アンケートで 「質問力が身についた」 という回答が多数寄せられた通り、 研修中は講師やメンバーからの問いかけが絶え間なく繰り返されます。
研修中に繰り返される問いの例
- なぜ、その色を選んだのですか?
- このパーツが象徴する、あなたの理想のリーダー像とは?
- もし制約がなかったら、何を変えたいですか?
- この形は、どんな価値観を表していますか?
こうした問いに答えるプロセスそのものが、 現場でのファシリテーションスキルや、 部下の本音を引き出すコーチングスキルへと直結します。
「承認」を体感し、習慣化する
「人を褒めるのが苦手」という日本人は少なくありません。 しかしアンケートでは、 「毎日誰かを褒めることを意識したい」 という前向きな行動変容が多く見られました。
レゴ®研修では、 相手の作品の意図を汲み取り、 認める(承認する)プロセス を何度も繰り返します。
この 「認められた」という成功体験 が、職場に戻った後の 「相手を尊重する姿勢」 「タイプに合わせた承認」 という具体的な行動につながります。
弊社の研修は、単なるスキル伝達ではありません。 レゴ®を通じて 「問いかけ、認め合う文化」を体験し、組織にインストールする プロセスそのものなのです。
チームビルディングにおける「心理的安全距離」の縮め方
「心理的安全性」という言葉は広く知られるようになりました。 一方で、 「具体的にどう作ればよいのか分からない」 と悩むマネジメント層は少なくありません。
クック・ビジネスラボのレゴ®研修は、 この目に見えない 「心の距離」 を、レゴ®ブロックという物理的ツールを使って 戦略的に縮めていきます。
初対面でも、階層が違っても「一瞬でフラット」になる仕組み
今回のアンケート結果でも、 「他人の意見や考えをより尊重したい」 「チーム力向上・信頼関係構築に活用したい」 という声が非常に多く見られました。
通常の研修では、 発言力の強い人の意見に場が支配されがちです。 しかしレゴ®という共通言語を介すことで、 立場に関係なく 全員の作品が等しくテーブルに並びます 。
この 100%の参加(全員が自分の考えを形にする) こそが、組織に深い信頼関係をもたらします。
「タイプに合わせた承認」が組織を円滑にする
今回の研修で特に高く評価されたのが、 精神論ではない 具体的な承認スキル です。
アンケートには 「相手のタイプに合わせた褒め方を所属職員に共有したい」 という声が寄せられました。
クック・ビジネスラボでは、 レゴ®でのワークを通じて、
体験を通じて学ぶ承認の視点
- 相手がどんな言葉をかけられると嬉しいのか
- どのような問いかけで思考が広がるのか
- 評価ではなく理解として受け取る姿勢
- 違いを否定せず活かす関わり方
を実体験として学びます。
これが、現場に戻った際の 上司・同僚・部下との関係性を円滑にする 実践的な特効薬 となるのです。
人材育成のプロが教える、研修を成果に直結させるポイント
組織開発の「伴走者」
なぜ、弊社の研修は 「今までで一番身についた」 と言われるのでしょうか。
それは、私たちが単なるファシリテーターではなく、 組織開発の「伴走者」 として、以下のポイントを徹底しているからです。
研修成果を最大化する3つの徹底ポイント
- 「問い」の質の徹底追求:受講者の思考を止めず、深く掘り下げる発問のタイミングと角度をプロの視点で設計
- 雰囲気作りのプロフェッショナル:親しみやすさと学びの緊張感を両立し、自発的な開示を促す場づくり
- 実務へのブリッジング:研修直後に具体的な行動へと落とし込む設計
アンケートで 4.75という高評価 を得た「雰囲気づくり」や、 「毎日誰かを褒めたい」「交渉のファシリテーションに活用したい」 といった具体的な行動宣言が並ぶのは、 この ブリッジング設計 を重視している証拠です。
【実録】クック・ビジネスラボのレゴ®研修・1日の流れ
「レゴ®シリアスプレイ®」をベースに、 クック・ビジネスラボがどのように 「発問」と「承認」 を組み込んでいるのか。
ここでは、標準的な1日の流れをご紹介します。
標準スケジュール例
- 09:30〜:スキルのウォーミングアップ(レゴ®に慣れながら発問トレーニングを開始)
- 11:00〜:潜在意識の可視化(理想のチーム・自分の強みを形にするコアワーク)
- 13:30〜:発問&承認のロールプレイング(問いと承認を徹底的に実践)
- 16:00〜:アクションプランへの落とし込み(行動コミットの言語化)
特に13:30以降のセッションでは、 ただ作品を作るのではなく、 「最高の問いを投げ、全力で承認する」 ことに集中します。
講師が一人ひとりのコミュニケーションの癖をフィードバックし、 現場で再現可能なスキルへと昇華させます。
よくある質問(FAQ):レゴ研修・チームビルディングの疑問にプロが答えます
Q. レゴ研修は、年配の職員や堅い組織でも効果がありますか?
はい、むしろそうした組織ほど 劇的な効果 が出ます。
今回の自治体アンケートでも、 当初は「遊びでは?」と半信半疑だった方が、 最終的には 「今までで一番身についた」 と回答されています。
レゴ®は、年齢や階層の壁を一瞬でフラットにするツールです。
Q. 他社のレゴ研修との一番の違いは何ですか?
最大の違いは、 講師の発問力と実務直結性 です。
単なるメソッド提供ではなく、 人材育成のプロが 「組織課題を解決するための手段」 としてレゴ®を活用するため、 研修後の行動変容率が高くなります。
Q. 研修時間はどれくらい必要ですか?
標準的には 3時間〜1日 のプランをご用意しています。
アンケートでは 「時間が足りない(もっとやりたい)」 という声が多く見られましたが、 短時間でも深い気づきが得られるよう、 独自の構成を設計しています。
プロが教える「失敗しない研修会社」の選び方
「レゴ研修 おすすめ」で検索すると、 多くの研修会社が表示されます。
その中で、 本当に成果を出せる会社 を見極めるための基準は、次の3点です。
研修会社選定の3つの判断基準
- 数値で実績を公開しているか(満足度4.7以上など)
- 手法が目的化していないか(レゴがゴールになっていないか)
- 講師の関わりの質(親しみやすさと専門性の両立)
クック・ビジネスラボは、 これらすべての基準において妥協しません。
単なるレゴ体験を超えた『組織開発のプロ』として、地方公共団体から三菱商事や三井物産と言った大企業に至るまで、様々な組織や団体より選ばれています。
まとめ:レゴ®研修、おすすめの会社を探しているあなたへ
もし、 「レゴ研修 おすすめの会社」 「チームビルディング研修 おすすめの会社」 と検索し、この記事に辿りついたのであれば、 私たちは自信を持ってお答えします。
クック・ビジネスラボが提供するのは、 単なるブロック遊びではありません。
「LEGO®シリアスプレイ®」という強力なメソッドを、 日本トップクラスの発問・承認スキルで磨き上げた 組織変革の処方箋 です。
今回の自治体研修で実証された 「満足度4.71」「推奨意向100%」 という数字は、 私たちの誇りであり、お客様への約束でもあります。
このような課題をお持ちの方へ
- 組織の壁を壊し、本音で語り合えるチームを作りたい
- リーダーの「聴く力」「引き出す力」を底上げしたい
- 形骸化した研修ではなく、またやりたいと熱望される場を提供したい
そのような想いをお持ちの研修担当者様、 ぜひ一度クック・ビジネスラボにご相談ください。
レゴ®ブロックを手に取り、 あなたの組織の未来を一緒に描く その日を、心から楽しみにしています。
【お問い合わせ・ご相談はこちら】
クック・ビジネスラボ(LSP×Coaching)では、
レゴ®シリアスプレイ®を
単なるワークショップとしてではなく、
心理的安全性と組織成長を両立させる研修として設計しています。
- 目的整理からのご相談
- 研修設計の壁打ち
- 小規模トライアルのご提案
など、段階に応じたご相談が可能です。 「まずは話を聞いてみたい」 という段階でも構いません。 お気軽にお問い合わせください。